ダンス徒然~気の向くままに~
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問題発言ですが、何か?
かなり問題発言をしてしまうと思うので、何かあったら消しますが、何か?









最近、コンテストでの審査の基準がまったく判らなくなってきている。

今日、関八州八木節大会があったのだが、創作八木節部門に出場したのは4チームあった。
その内だんべえの団体が3チームで、よさこい系はうちのみ。
だんべえ団体の曲は協会が作ったもので、振りはだんべえそのままか協会が指導して作っているもの。
オリジナルは一つもない。

審査結果は、1位、2位が太田のだんべえチームで曲が同じだった。(それもブツ切りだ)
千紫万紅は3位、4位は前橋のだんべえチーム。

審査の講評を審査員がしたのだが、「健康体操レベルでコンテストに出ないでほしい」というものだった。
審査はかなり難航したが、無理やり順位をつけたのだとか。

聞いていて意味が判らず、私ときょんきょんで終わってから直接話を聞こうと審査員の方に出向いて聞いてみた。


「まだ聞いてないのですが、うちの講評はどうだったのでしょうか」

すると、「あんなの八木節じゃない」との返事。
八木節が入っているだけじゃ、ダメなのだと。


フォークダンス協会の会長というその審査員の剣幕は物凄く、どのチームも大会の趣旨が判ってない、とのことだった。

だんべえの3団体は健康体操と同じでレベルが低く、うちもダンスのレベルは低過ぎとまで言われた。
確かにうちはレベルはまだまだだろう、では他も低いと言ってるのに、何故順位をつけたのだろう。
不思議に思って聞いてみると、何とその審査員は、どこにも点数がつけられない、と何も書かずにいたそうだ。
順位は主催者側で(適当に)つけた、との話を聞き、唖然とした。

1位、2位は地元の団体、3位、4位は言わばアウェイだ。

なるほど、そうなっていれば順位も納得する。


・・・・でも、審査員が放棄して、何のためのコンテストなんだか・・・・。


その審査員は私に、「もっと八木節を勉強なさい」と言った。
基本を知らずして、手をつけるのは嘆かわしい、といった風だった。
しかし、これには私も反論だ。

「私も私なりに勉強したつもりです。八木節のルーツは木崎宿の飯盛り女が『新保広大寺くずし』を歌い、それを堀込源太が今の八木節に直したと調べました。その木崎宿の飯盛り女は新潟の瞽女(ごぜ)から繋がっています。私は八木節を女性の歌ととらえ、表現にも女性らしさを入れたつもりですが」

すると、そこまで遡らなくてもよろしい、とのこと。

審査員は、他県に通用する新しい八木節を作ってほしい、と言った。
他県に通用する新しい八木節??

でもうちのは方向性も基本も違うらしい。

ではどういったものが審査員の目指す新しい八木節なのかは、答えてもらえなかった。
それに見合う八木節には、去年も今年も出会えなかったそうだし。

思うのは、審査員が目指す、好みとする新しい八木節の模範となるものを、大会側で用意すべきなんじゃないかな。
そうでなきゃ「勘違い」のチームしか出てこないだろう。

新しい八木節が見たい、でも自分たちでもそれは判らない、コンテストに出てくるのは好みじゃない、となれば、来年は「創作八木節部門」なんて無くなるだろうね。
(じゃあ、何でそんな部門作ったんだか・・・)

要はガチガチの正調礼賛なのだ。
それ以外は認めたくないんだろうな。







これに対して、ダンス八木節は真逆の方向である。
八木節のフレーズさえ入っていれば何でもOKで、カラオケ演歌ですら「ダンス」と認めて賞をあげるんだから。
先日の反省会では、副委員長につい言ってしまった。
「皆さん、判ると思いますが、ダンス八木節の優勝チームが原宿で勝てると思いますか?」と。
ちゃんとした審査が出来ないのなら、コンテストはやめたほうがいい、とまで言ってしまった私。
「ちゃんとした審査って言うのは、どういう審査のこと?」
と私も反論を受け、「音楽のプロ、衣装のプロ、踊りのプロを最低つけ、あとは一般審査員でいいんじゃないでしょうか」と答える。

あちらの返事は「祭りだからコンテスト重視ではない」だった。

本当によさこい系の祭りを盛り上げたいのであれば、まずチームを育てることだろう。
適切な審査はチームを育てると思うので、踊り手が納得する審査でなければ意味がない。

残念ながら、ダンス八木節はいろんなことが他と違う。
サザンやデスチャの曲が優勝・入賞だなんて、他ではありえない。

審査基準も、主催者側で決めておきながら全く無視。
規定時間を1分以上過ぎたチームが今年は優勝だったし、八木節のフレーズが入ってなくても賞をあげていた。

それで順位をつけられても、踊り手が納得しないのは普通じゃないか。




コンテストでは、審査員の評価が第一。
しかし、いつも現場では一方通行だ。
今日は私から見た審査員のあり方を問いてみたかった。
こちらも見られて評価を受けるが、逆もまた然りなのだと開催側には心に留めてほしいから。



今日の内容は、関係各機関から苦情があったら消します・・・・
by kayojazz | 2007-09-03 01:08 | ダンス・よさこい | Comments(9)
Commented by NORI@振付師 at 2007-09-03 04:38 x
私も審査員は何度かやった事がありますが、とても神経を使います。
やはり審査するからにはできるだけ客観的かつ厳正な審査をしなければなりませんから・・・。

私の場合、プロの振付師という仕事柄どんな祭りでも最低限のダンステクニックから審査します。
ですからどんなに見た目が派手でも、人数が多くても、衣裳が綺麗でも
元気が良くても、最低限の踊りができていなければ、いい得点は付けません。
Commented by NORI@振付師 at 2007-09-03 04:38 x
祭りとは言え、YOSAKOIソーランとしてコンテストを開催するならば
それは紛れもなく『踊りを競い合うコンテスト』なのですから・・・・。

ただ、普通のダンスコンテストと違う所は、それプラス「心意気」が存在する事です。
そこが「笑顔」だったり「元気」だったり「表情」だったり「衣裳」や「音楽」についての加点となる訳です。
しかし、それはあくまでも踊りのテクニックありきですから、それがまだ未熟なうちに外側の部分だけ強調しても、私は評価しません。

それともう一つ、審査員は参加に際してのルールや審査基準をしっかり把握してそれに違反する者は遠慮なく失格させるなど、毅然とした対応が必要でしょう。

もしそれができないのなら、初めからコンテストなどにしないで
ただ楽しく踊れば良いだけのことです。
Commented by saruhiko at 2007-09-03 05:55 x
ご無沙汰しております。
kayoさんのエントリ、うんうんと肯きながら読みました。

>それともう一つ、審査員は参加に際してのルールや審査基準を
>しっかり把握してそれに違反する者は遠慮なく失格させるなど、毅然と>した対応が必要でしょう。

私はNORI@振付師さんのいわれているこれが全てだと思います。
最初のケースも全チーム入賞ナシ、なら納得できたかもしれません。

ダンステクニックを重視するかはそのコンテンストの趣旨次第だと思いますが…でも「動きが揃ってる」のはよこさいが群舞である以上、絶対必須要件だと思ってます。
Commented by ぴよ at 2007-09-03 09:02 x
結局はその審査員自体も、何もわかっていない田舎者のド素人なんですよ。(あ、暴言吐いちゃった)

ちゃんとしたコンセプトを持たずに作られたコンテストなんじゃないですか?
祭りだから、何か躍らせればイイや・・・くらいの。

それは踊り手を馬鹿にしているとしか思えません。

フォークダンス協会の会長さんだとか?
無理にお祭りでダンスコンテストなど企画側に立たないで、仲良く手を繋いで踊っていればいいと思います。

観衆も踊り手も気持ちの良いコンテストを開いてもらいたいものです。

ワタクシ、暴言が多いもので削除してくださっても構いまんよ(~_~;)
Commented by 五味田 at 2007-09-03 16:35 x
色々と難しいですね・・。

僕個人のダンスへの思いは
「見てくれてる人が驚いたり感動してくれればそれでOK」です。

自分の原動力になっている所でもあるので・・。

世代や取り巻く環境が違うと
同じ人間でも頭の中身は全く違うモノなんですね・・。
Commented by kayojazz at 2007-09-03 22:27
>>NORI先生

実際のところ、NORI先生のような方に審査をしていただければ、凄く意義があると思いますよ。
NORI先生の的確な指摘は、どのチームにとってもプラスになると思います。

どのコンテストにしても、審査員の好みというのはあると思いますが、ルールを決めたならば最低限守ってほしい線引きはありますよね。
審査からしてそこを外してしまえば、何を目安にしていけばいいのか皆目判るはずもありません。

また審査の対象となるものが、参加側と大きくかけ離れてしまうのも悲劇ですよね。
どちらも納得がいかないなんて、コンテストとしては成り立たないのではないかと・・・。

今回はいろいろと考えさせられました。
100万の味方を得たように感じます、コメントホントにありがとうございます!
Commented by kayojazz at 2007-09-03 22:41
>>saruhikoさん

ご無沙汰です!お元気ですか。
何かにつけて物議をかもすコンテストが多いですが、ただ楽しく踊るだけじゃなく、競い合うからこそ全体のレベルが上がり文化として成り立って行ってる気がします。
よさこい系の踊りは、もはや一つのジャンルとして確立し、文化にまでなってると私は思うんですよ。
チーム同士が高め合い、目標と出来るコンテストがいいですね。
Commented by kayojazz at 2007-09-03 22:56
>>ぴよさん

いえいえ、今回のブログの内容自体、関係者にとって暴言ですから大丈夫ですよん。
気に入らなければ、何も言わずに次回から静かに辞退すればいい、と言う人もいるんですけど、それじゃ何にも変わりませんよね。
群馬に少しでもよさこい系の祭りが増えてほしいんですよ。

群馬県のよさこい系祭りで、他県からチームが来るような祭りがいくつあるでしょうか。
私が知る限りたかさき雷舞フェスしかないです。
桐生にもかつて市外や他県からも来てましたが、今や他県ゼロ、市外もほとんどないという体たらくです。
自分の地元なのに、本当に不甲斐なくて・・・。

ダンス八木節を失くしたくないから書きました。
それだけは、関係者に本当に判ってもらいたいです。

ただ、太田の大会だけは余りにも方向性が違うので、私はもう絡まないと思います。

以前日記で身を滅ぼしているだけに、今回も非難轟々でしょうねぇぇぇ。
Commented by kayojazz at 2007-09-03 23:09
>>五味田さん

私も、踊る楽しさは見せる喜びに繋がってると思います。

一つのことに取り組んでいくということは、いろんな段階を経て昇っていくことだと思う。
踊りもまた然りで、最初はただ楽しく、次に錯覚・自惚れ、自己満足、どこかで自分の本当に実力に気づいた時に成長できるのだと。

良いコンテストは、自分を反省する良いキッカケになると思います。

本当に好きだから、昇っていきたいですね。
コメ嬉しいです。
ありがとです。