ダンス徒然~気の向くままに~
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カテゴリ:お楽しみはこれからだ( 35 )
プライド
今日は頭に来て死んでしまうかと思った。

まあ詳細は書かないが(書けないが)、採用予定の人に散々バカにされ、思う通りにしないと仕事しないぞ、と言われたこと。

いくら人手不足でも、そこまで言ってくる人を雇う謂れはない。

「群馬の女性は強いですね」

などと言う求職者がいること自体信じられない。

また、別件での採用でも、「朝早いのはダメで午後からがいいが長時間は嫌だ。実際の仕事現場を見てからやるかどうか決めたい」
とどこから目線の問い合わせが来た。

本来ならそんな条件を付ける人はこちらからお断りしたい。

雇っても、そういう輩は必ず周りとトラブルになる。

人手不足なので面接はするが、果たしてどうなるか・・・。






そんなイライラの中、気分転換にちょっと映画を見に行った。
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いや・・・これじゃないしwww






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「ちょっと今から仕事やめてくる」



本屋で原作を立ち読みして見たかった映画。

工藤阿須加がパワハラに心身とも蝕まれていくのがリアルで不気味。

福士蒼汰が〇〇かと思いきや、そう来たか!の展開にビックリもした。

感動の一作。

いやー、見られて良かった!






そして今日は千紫万レッスン。

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キッズクラスは体験者2名がそのまま入会してくれて賑やかに。




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本日の本隊練習。いる人で写真撮ってみた。




もちろん振りは進めたよ。













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父の日プレゼントをもらい孫たちに囲まれるパパw(マナトは発熱でお休み)





終わり頃にはNOBU&KAZUが登場。

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お気軽ブログさんもいらした♪


【きょんきょん神ってるの巻】の一幕もww







最後に、タイトルにした「プライド」のことを。

老いてなおプライドを持つのはイイが、それが全てをダメにするリスクも考えた方がいいということ。

貴方が、貴女が、かつて所属していた会社でどれだけ偉かったとて、その会社以外で威厳は通用しない。

年配者の人生談として話を聞く分にはいいが(でも聞きたくないがw)、そのモラルの押し付けは弊害しかない。

今までの経験をもとに、また新たな人生を始める気にならなければ、新たな職には恵まれないんじゃないかな。


・・・と、見た目だけ78歳の若輩者が思うアイロニーwww

by kayojazz | 2017-06-19 01:47 | お楽しみはこれからだ | Comments(2)
あと1週間!!
2017東京マラソンまであと1週間・・・。


の前にやることがホント満載で。



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ここ1週間、仕事仕事で気が狂うほど。

これはチビクロウと一緒に積込に行った時のもの。

トラックに乗れてご機嫌だった。



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前日積み込みが24時に終わって翌朝6時に配送も。

これは途中立ち寄った佐野SA。

思い返せば東北道が宇都宮まで開通したのは、私が小学5年生ごろだったろうか。

鹿沼まで開通した、ということで親戚一同で宇都宮までドライブに行った。

その時映画館でかかっていたのが「日本沈没」(草なぎくんじゃない方よ。当然w)

佐野SAというと必ずこの時のことを思い出すなぁ。




で、映画繋がり・・・ってことでこの忙しい中、映画も観に行った。

ポイントがたまりタダで観られるということで、この映画↓を。
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クラウドファンディングで作られた「この世界の片隅に」。

広島・呉市を舞台に、第二次大戦末期の普通の人々の暮らしを描いたもの。

実に淡々としてるが、それだけに恐ろしい感じがした。

この主人公は伯母と同世代くらいか。

相手もよく判らずに見合い結婚とか、もう少し前の話にも思えるが、実際あったことなんだろう。

考えさせられた。





で、仕事が一段落した今日は、来週の練習また練習。

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9区での練習からの~




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体育館での練習。




おまけに新曲の振り落としまでやったから時間が無いのなんの(当然)。


次の練習は前日の土曜日。

カウントダウンは始まった!

あとは頑張るのみ!!

by kayojazz | 2017-02-20 01:33 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
シン・ゴジラと君の名は。
黙っていたが、実はかなり前にシン・ゴジラを観てきた。

前評判も高く、リピーターも多いとのことで、時代に乗り遅れるなとばかりに劇場に行ったのだ。

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怪獣映画なのに物凄いリアリティ。

巨大未確認生物が現れた日本では、実際こんな展開なんだろうな、と思える箇所がそこかしこに。

いちいち会議をしないと先に進めないのも現実味がある。

いやあ、おもしろかった。(途中までは)





観てきた、と書けなかったのは、ラストが残念過ぎるから。



~ここからはネタバレなのでこれから見たいと言う人は読むべからず~



















米軍に背中を撃たれて喘ぎ苦しむゴジラは可哀想なくらいだった。

痛み(私にはそう思えた)でゲロゲロ吐いてしまった吐瀉物が放射能を含んだ火炎なのも判る。

そのせいで都内も火だるま、再起不能なくらい破壊されてもう駄目だろうと思われたのに、少しすると見事に蘇っている。

エネルギー不足でゴジラが何日動けなかったか判らないが、東京の復興が早過ぎるくらい早い。

電車や新幹線がゴジラに突っ込んで行くのも不自然。

架線が動けなくなったゴジラの向こうにもあるのか?っていう。

挙句に倒れたゴジラの口に、歯医者宜しくはしご車が伸びて行くのも不自然だ。(そんな上手く行くか?)

あそこまで行くと逆にコント。

映画版空想科学読本なのか!!



絶賛されていただけに、見終ってのガッカリ感は半端なかった。

うぅぅむ、石原さとみの「ガッズィィィラ」が全てを物語っているなwww









で、本日はこれまた話題の「君の名は。」を鑑賞。
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8月末に公開されたのに、未だ大人気で観客も多い。(今日はイベントで安かったしね)

なぜ「君の名は。」なのか。

「。」は何を意味するのか。

やっぱりこの映画(その前はラジオドラマ)とかぶるからか。

その昔、このドラマがラジオで始まると銭湯から女性がいなくなる、とは聞いた。

私には実はこちらの方がピンとくる。(いくつだよwww)




この話題の作品。

凄く凄く良かった。

震災を経験されている方は特に思うことの多い映画かと。

テレビドラマの「JIN」もそうだったけど、時を超えての繋がりはかくも美しく切ない、そんな風に思える。

リアルな風景描写がこれまたビックリするくらい良い。

奇跡を信じられる作品だったよなー。





この2作品は共に東宝。

前年度の赤字から黒字のV字回復とのこと。

それを考えると、東宝スゲェェェって感じ。

遡れば、初代「ゴジラ」封切りの年にやはり「君の名は」が大ヒットしたとのこと。(この時の「君の名は」は松竹)


歴史は繰り返す~・・・・そんな不思議w



by kayojazz | 2016-10-22 21:44 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
レア写真
未だ冷めやらず、の映画熱。

まったくもってうなされるくらいの入れ込みようか。


昨日見つけたこんな写真。

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なんと、ジェームス・ディーンがバレエをしてるんザマスよ、奥さま!!


シュール・・・もとい意外性だらけの写真をしばしガン見。


でもジミーが踊ってる映画は無かったような?? (理由なき反抗、ジャイアンツ、エデンの東・・・うーーむ)






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これはアクターズスタジオでのポール・ニューマン。

あのエリア・カザンの教えを受けていたのね。

ってか↑の「エデンの東」はエリア・カザン監督だもんね。ジミーも門下生。納得。






メチャクチャ有名で耳に残る感動の主題曲をどぞー。





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ライムライトのチャップリン。

これを見てちょっと泣きそうになった。

そう言えばバスター・キートンが友情出演してたんだよな。

チャップリンの命日は1977年12月25日。

その年からしばらく命日に花を買って川に流していた。

私にとっては特別な映画人だったんだ。

二度と戻れない栄光の日々・・・やっぱ泣ける。







で、今日はとうとう「タワーリングインフェルノ」を借りてきて見てしまった!

これで見るのは5回目くらいか。

ブルーレイだったので特典映像がついており、それも感激。

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バカな娘婿役だったリチャード・チェンバレンのインタビュー。このDVDは2005年のものなので今から11年前か。

ジイスケより1個上でまだ健在とのこと。長生きしてほしい。






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パーカー上院議員役のロバート・ヴォーン。

大昔ナポレオン・ソロもチラッと見た覚えがある。

今年で御年84歳。

いまだ健在、嬉しいな。




しかし、いつまで続くこの映画シリーズw

明日(もう今日だけど)は千紫万紅初のバレエレッスンですわよ♪

by kayojazz | 2016-06-26 02:01 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
映画熱再来(監督編)
前回往年のスタアを載せたら、懐かしさが止まらなくなりまたまた検索の罠に嵌っているw


今日は図書館でこんな本まで借りてしまった↓
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買えば3800円。借りられて良かった。




その昔、映画の勉強をしていた頃、必ず出てきた映画監督。
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セルゲイ・M・エイゼンシュタイン


「戦艦ポチョムキン」(1925年)のカット割りが斬新な表現方法として脚光を浴び、モンタージュ理論として確立した。

映像を学ぶ人は必ずこのモンタージュ理論を通る。

映画の基本を作った人なんだよな。







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フリッツ・ラング。

あの「メトロポリス」(1927年)の監督だ。

サイレント期のSFでは一番好きな作品で、前にこのブログでも取り上げたくらい






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ルイス・ブニュエル。

サルバトール・ダリと組んだ「アンダルシアの犬」(1929年)は今でも悪夢で出てくるくらい恐ろしい。

それもそのはず、シュールレアリズムの最先鋒の映画だもんね。

私にとっては「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」(1974年)の方が親近感があるかな。







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ヴィットリオ・デ・シーカ。

名作だらけの巨匠。

戦争の悲惨さ、不条理を考えさせられる「ひまわり」(1970年)は絶対見た方がいい。

ヘンリー・マンシーニの音楽も切なく素晴らしいのだー。







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フェデリコ・フェリーニ。

イタリアの鬼才。

「道」(1954年)は高校時代、映画部でフィルムを借り文化祭で上映した。

「81/2」や「甘い生活」も有名。「私は映画だ」という自伝も買って読んだ。





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ロベルト・ロッセリーニ。

イタリアンネオリアリズムの先鞭をつけた「無防備都市」(1950年)はあまりにも有名。





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ルキノ・ビスコンティ。

イタリア繋がりで思い出した。

どうもこの人の映画は=美少年のイメージしかない。

「ベニスに死す」(1971年)のビョルン・アンドルセンの美しさと言ったら・・・。






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ジャン・リュック・ゴダール。

隣の国に移ってフランスへ。

「勝手にしやがれ」(1960年)のジャン=ポール・ベルモンドはマジカッコ良かった。

フランス映画界、ヌーベルバーグの一時代を築いた一人だ。「気狂いピエロ」もう一度見たい!!





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フランソワ・トリュフォー。

ヌーベルバーグの最たる人! 映画評論家から監督になった珍しい経歴。「未知との遭遇」(1977年)では学者役で出演してたんだよなー。






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スティーブン・スピルバーグ。

その「未知との遭遇」の監督。容姿含めて当時メチャクチャ好きだった!

「ジョーズ」の時が27歳。才能溢れる若き映画監督だったな。知らない人はいないよね。






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ルネ・クレマン。

好きだったと言えば、この人の「狼は天使の匂い」(1972年)。



フランシス・レイの音楽がまた泣けた。

ロバート・ライアン、ジャン・ルイ・トランティニャン、哀愁漂う切ない存在感が好きだった。







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ベルナルド・ベルトリッチ。

なんつっても「ラストエンペラー」(1987年)。

この映画を見て溥儀、溥傑の本を読みまくった。

坂本龍一の音楽も良かった。ジョン・ローンの溥儀が本当にそのままだったな。






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デビッド・リーン。

巨匠中の巨匠といった趣き。

「アラビアのロレンス」(1962年)の壮大さに酔ったよな。

「ドクトルジバゴ」もあった。オマー・シャリフ!





・・・とやっぱりキリが無いのでこの辺で。

露・仏・伊・独・英とスピルバーグ以外アメリカ人がいない。

フランク・キャプラやジョン・スタージェス、ジョン・フォードとかアメリカの巨匠もいっぱいいるのにね。

ああああ、止まらないぞ~w



しかし、誰が見るんだ、このブログ(笑)



by kayojazz | 2016-06-25 00:36 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
往年の
まめに更新しようと思うのだが、ついつい空いてしまう。


この前の土曜は見たかった「マネー・モンスター」を見に行った。

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なんとジョディ・フォスターが監督で、ロス先生(笑)とジュリア・ロバーツが出演。

これは見るしかない!とウキウキで行ったが・・・





・・・まあ、ちょっとズッコケちゃったかな。

設定ありきの展開にかなりガッカリ。

商業映画としては面白いかもしれないが、運びが安易で残念無念。

監督のジョディ・フォスターとは同じ歳なんだよな。(ロス先生は一個上)

次は彼女が出演した映画が見たいぞ~。





その翌日の日曜は父の日だったのでジイスケにプレゼントを贈る。
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後ろの母の写真と偶然にも2ショット。

贈ったことすら忘れてしまうので、その時用の証拠写真を撮った。

これで「もらってない」とは言わせないぞ、とwww




夜は千紫万紅レッスンで、某曲を終了させた。

この曲の初お披露目は7月9日の前橋七夕まつりにて。

イベント用の曲として作ったんだけど、話題の曲だから盛り上がると嬉しいな。




で、お遊びでこんな動画を作ってみましたよ↓



NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

自分のインタビュー入れればもっとそれっぽくなったんだけどね。

オール一人ではこれが限界だったザンスw






昨日は伯母が急遽入院したとのことでお見舞いに行ってきた。

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ジイスケに騙されて慌ててすっ飛んで行ったのだが、会話もできるしまずは一安心。

伯母は認知症も出てきているので、興味のある事を沢山話しかけた。



伯母が好きだったのは往年の洋画。

私が学生の頃はその話で良く盛り上がった。

a0014141_09585238.png
伯母の好きな「モロッコ」(1930年)


a0014141_09593452.jpg
裸足で外人部隊を追いかけるラストシーン。

この「モロッコ」は日本で初のトーキー作品だったらしい。

ラストが印象的だったと伯母から聞かされていた。(伯母は多分リアルタイムで見ていないが)

マレーネ・ディートリッヒの美しさとゲーリー・クーパーのカッコ良さは今と例えようもない。





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伯母が好きだったという、モンゴメリー・クリフト。世紀の美男子!







といろいろ画像を探していたら夢中になってしまい、かつて伯母との会話に出てきたスタアたちを羅列してみる。




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グレタ・ガルボ。美女中の美女。早くに引退してしまい、その姿は銀幕の中でしか見られなくなった。日本で言えば原節子みたいな感じか。





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ゲーリー・クーパー。「真昼の決闘」好きだったなー。





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ロック・ハドソン。割と最近まで活躍してた気がするけど、30年前に亡くなってるんだよね。
TVドラマ「署長マクミラン」、見てたからかな。




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アンナ・カリーナ。ベルモンドの相手役としても活躍してた。キュートな感じが凄く良かった。





a0014141_10164678.jpg
グレース・ケリー。女優からモナコ王妃になったシンデレラストーリー。交通事故で亡くなった時の衝撃は今も忘れられない。





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オードリー・ヘップバーン。これは「ティファニーで朝食を」の一枚。巨匠ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」は名曲だよね。






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ヘップバーンと言えばグレゴリー・ペック。ローマの休日、キュンとしちゃったな。もっとも「オーメン」のイメージが強すぎて晩年の頃は怖い感じがあったけどw






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イングリッド・バーグマン。私も凄く好きな女優。「カサブランカ」メッチャ綺麗だった。(作品は駄作だと断言するが)






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フレッド・アステア。タップの神様。素晴らしいステップ! ただ私が初めて見たのは「タワーリングインフェルノ」で、ジェニファー・ジョーンズ扮する未亡人に思いを寄せる老人男性、のイメージしかない。もっと早く知っておきたかった。




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カトリーヌ・ドヌーブ。アラン・ドロンと並んで日本で有名だったフランスの女優。オペラ映画「シェルブールの雨傘」で全編歌いっぱなしにビックリしたっけ。「ロシュフォールの恋人たち」の【キャラバンの到着】はジャズダンスの名シーン!








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メリー・ピックフォード。ユナイト創立者の一人。コメディエンヌとして活躍し、ダンナはなんとあのダグラス・フェアバンクスなのだ。





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リリアン・ギッシュ。サイレント時代を象徴とする女優。可愛い!今も通用する可愛さ!!「8月の鯨」もう一度見たい!!






・・・・・まだ写真はいっぱいあるけど止まらないのでこの辺でw



最近の作品にはついていけないけど、往年の映画だったら何とかね。

誰か語り合いましょう!!

by kayojazz | 2016-06-22 11:40 | お楽しみはこれからだ | Comments(2)
桃の花


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昨日、桃の花が咲いてるのを見た。

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曇り空だったけど、鮮やかなピンクが綺麗だったな。







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SGGではお疲れさま会に出席♪

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生徒さんが選んでくれたうさぎのケーキ。お茶のコップには桜の絵が描いてある。


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寄せ書きと花のアレンジメント。みんなありがとー!

また来年度行くからね!





で、本日は↓この映画を鑑賞。
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「ちはやふる」上の句



漫画で読んでいたからストーリーは知っていたものの、この実写版は配役が見事なくらい原作とそっくりなのにビックリw


競技カルタにかける主人公の想い・・・その一途さは潔いし、




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これは先日の一コマ。みんな一緒でカワユスだわん。



眠くてフラフラになりながらの打ち込みはダメだな。


写真の羅列のみになっつまっただw

by kayojazz | 2016-03-30 00:03 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
通り過ぎて行く
昨日は波志江のイルミネーションを見に行ってきた。

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何だか去年より豪華?!



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キリンもいた。






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湖面に映るイルミが綺麗~♪




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イルミを食らうww





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寒いので豚汁。





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イルミは25日までですってよ、奥様。終わらぬうちにGO!







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こんな格好しながら、ここ最近のことを考えてた。




あー・・・なかなか思うようには進まないもんだね、と。

構成も考えてたんで、組み直しというのが残念でならない。

しかし、ダメなものはダメなんだ。

期待する方が無理なわけで。




そう考えると、今まで如何にいろんな人が通り過ぎて行ったことか。

昔、私は自分が風だと思っていたけど、実はライオンだったんだよね。

まあ、立場が違えば、もちろん風は自分なんだけど。

風のようにみんな通り過ぎて行く、吹かれた後を私はただ見送るだけ。

しかししかし、獅子はまだいるぞ。

残って切り開き、守って行こうではないか。




何故【風とライオン】かというと、大好きだったこの映画を思い出したから。

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キャンディス・バーゲンは私の憧れだった。

この人の影響で「フォト・ジャーナリスト」になりたい、と思った時期もあったくらいだ。

1900年代初頭の実話を元にした誘拐事件からの国家紛争。

ショーン・コネリー演じるライズリがブライアン・キース演じるセオドア・ルーズベルトにあてた書簡が忘れられない。


『あなたは風のごとく、私はライオンのごとし。
あなたは嵐をまきおこし、砂塵は私の眼を刺し、大地はかわききっている。
私はライオンのごとくおのれの場所にとどまるしかないが、あなたは風のごとくおのれの場所にとどまることを知らない』



獅子のごとくどっしり構え、先を見据えたいものだと思う。

by kayojazz | 2015-12-24 00:31 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
明日は!
明日は2年ぶりの北本よさこい!

天気が回復するといいなぁー・・・。



と思いつつ、今日はリフレッシュで映画を見てきた。

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妖怪ウォッチだよ!








・・・のはずもなく。(マナトもチビクロウも一緒じゃないのに見るはず無しww)



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これです。(判らんだろwwwww)

こんなにポップコーン食うのかというツッコミは無しで。






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場内一番乗りの巻き。この後夫婦連ればかりゾロゾロ入ってきた。




いやしかし年配の夫婦連れが多いのは、夫婦50割があるからだよね。

夫婦のどちらかが50歳以上だと2人で2000円という格安さ。

うちも以前はレイトショー狙いで映画を見ていたが、最近はもっぱら50割w。




で、見てきた映画はというと
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実話を元にした「ミケランジェロプロジェクト



第二次大戦末期のドイツが略奪した美術品の奪還作戦の話。



この映画は本当は昨秋公開される予定であったが、延期となり今秋公開となった。

諸般の事情という理由らしいが、実話の映画化だけにいろいろ問題があったらしい。


映画を見てみると、この邦題の「ミケランジェロプロジェクト」という題がかなり薄っぺらく思えた。

何で原題の「The Monuments Men」にしなかったのか不思議。

略奪奪還特殊部隊の名前、「モミュメンツメン」の方がよほどしっくりくる。

ERのロス先生、ジョージ・クルーニーが監督脚本というのも私的にはびっくり。

ロス先生、目の付け所がすごいんでないの!!


このThe Monuments Menのお蔭で、人類の歴史が守られた、と言っても過言ではない。

ナチスのゲーリング空相のコレクターぶりは私も知っていたが、そこからヒトラーに繋がり総統美術館までの構想があったとは・・。


実に興味深いシリアスな映画。

ビル・マーレイが結構老けてて驚いたけどね。


久々の良い休日でした。

by kayojazz | 2015-11-15 00:09 | お楽しみはこれからだ | Comments(0)
けやきでGO!
今日は、群馬でここでしか上映していないという「イミテーションゲーム」を見にけやきウォークへ。


時間があるので本屋で立ち読みしてからイベント広場の方へ行くと、何とアクロバットのパフォーマンスのポスターが!


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前にかなまゆちゃんにも教えてもらったサムライロックオーケストラの「AMAZING MOMOTARO」だ。


せっかくなので中央ど真ん中で観覧♪


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総合演出、プロデュースの池谷直樹さん。リアルで拝見出来て嬉しい!



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一流アスリートによるパフォーマンスは息を呑む素晴らしさで、観客からは大きな拍手が上がっていた。


このアクロバットパフォーマンスチームは、アスリートのセカンドキャリアのために作られたとのこと。


新体操のBLUE TOKYOもそうだけど、高いポテンシャルを持った方々が活躍できる場が多くなるのは、私たち観客にとってもとても嬉しいこと。

舞台のご成功を祈ります!





で、ふとこの場に来て思い出したのは7年半前のこと~。

そう言えば千紫万紅もここで披露させていただいたっけ。
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息吹の頃ですね。懐かしいですね。(これはYOSAKOIソーランだけどw)





その後は映画館へ。

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まずはコナンと記念写真www




見た映画はこちら
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第二次大戦下でのナチスドイツの難解暗号「エニグマ」の解読を成功させた天才数学者アラン・チューリングの実話。


おもしろい、とのレビューが多かったので見たかった映画だ。

しかし近所の映画館ではどこもやっていなくて、調べると前橋のここのみ。

やっと念願かなって見られたが、評判通りのイイ映画だった。










~~~ネタバレあるので見たい方は注意~~~

時間が錯綜する進行と地味な研究映像がやたらリアルで、そこが逆に凄みを増す感じ。

物凄く素晴らしい成果を上げているにもかかわらず、主人公の受ける仕打ちは救いどころがなく、現実は実際こんなもんだと妙に納得できた。

戦争を2年早く終結させ、救った命は1400万人。

なのになのに・・・というやるせなさが胸に沁みた。

いやー、見られてホント良かった。

ぜひ機会があったら見てください。お勧めですよ。





ということで明日は本番。

もう寝なきゃ(笑)


by kayojazz | 2015-03-29 00:56 | お楽しみはこれからだ | Comments(2)