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カテゴリ:活字中毒
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    [ 2012-03-13 02:05 ]
  • めんどくさい
    [ 2012-02-26 02:35 ]
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    [ 2009-09-29 02:13 ]
呪いの時代
何とも恐ろしげなタイトルでスマソ。


先日FBで紹介した内田樹氏の記事

これを読んでいたく感銘を受け、とうとう氏の元本である「呪いの時代」を買ってきてしまった。



「呪いの時代」内田樹著 新潮社



まだ読んでる途中だが、勝手に他人をカテゴライズして決めつけてしまう恐ろしさが説いてある。

内容はとても深い。


中でも私が心惹かれたのは、上の記事にもある「創作について」の記述。

引用

>小説家に限らず、モノを生みだすというのは人前に自分の傷つきやすい生身を差し出すようなものです。作品というのは、本質的に「ツッコミどころ満載」なんです。


正直、この一節を読んで涙目。

少なくとも私も【作品】というものを作っているわけで、毎回出来上がるたびにこれで良かったのか、もっと変えたほうが良かったか、自問自答を続けている。

自信がある訳じゃなく、どう見られているか考えただけで、逃げ出したい心境にもなる。

それでも好きだから作っている。

いろんな理由つけて・・・。

だからこんな暖い言葉は、グっとくる来るんだ。




作るより、破壊するほうがはるかに簡単で影響力も大きい、と本書は説く。

10年かけて築き上げてきた信用だって、ものの10秒あれば失うことも容易い。

簡単にそれができることが、いかに恐ろしいか。

言葉や文章で破壊する人は、他人を否定するばかりか自分をも否定する。

まさに「人を呪わば穴二つ」なのだ。



自分から発信する言葉は、呪いではなく祝福にしないと、未来は来ないのだろう。









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by kayojazz | 2012-03-13 02:05 | 活字中毒 | Trackback | Comments(2)
めんどくさい
昨日Twitterでつぶやいた本が欲しくなり、Sマークの書店まで買いに行った。



『現代型うつ病予備軍「滅公奉私」な人々』牟田武生著ワニブックス


半分ほど読んだが、内容が実に考えさせられる。

「すべてがめんどくさいんですけど、それが何か?」
と言う言葉に集約される問題点。

また全部読んだら、感想を書きたいな。











久々登場、天ちゃん!

アタチはめんどくさいことないもんね〜ww。



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by kayojazz | 2012-02-26 02:35 | 活字中毒 | Trackback | Comments(2)
70歳死亡法案、可決
今日、ショッキングな本を見つけた。

まあ、ショッキングと言うより、以前私も同じことを考えた口だが。



幻冬舎「70歳死亡法案、可決」垣谷美雨著

2020年、高齢者が国民の3割を超え、社会保障費は過去最高を更新。破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法」を強行採決する。


という、あり得そうな、恐怖の内容。


年金が破綻する、という時になったら、絶対国は早死を推奨するんだろうなと思ってた矢先、この近未来小説が現れた。

実際こんな内容の本が出るくらい、日本の未来は暗い。

消費税の値上げ、電気料金の値上げ、安易に何でも国民負担を強いろうとする政治主導者。

でも散々税金やその他諸々を値上げしても、放射能汚染に関しては無為無策で通すんだろうな。

放っておけば早死するんだしw。


もっと未来に期待を持てるような政策を作らなきゃダメだろ。

今のままじゃホントに官僚天国、政治家万歳、でギリシャのように国家経済が破綻するぞ。


実際必要なのは、議員削減と東電解体、これに尽きると思うよ。



義を見てせざるは勇なきなり。

人生意気に感ず。


そんな政治家が出てこないかなー・・・。



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by kayojazz | 2012-02-11 02:13 | 活字中毒 | Trackback | Comments(0)
中毒者の血が疼く
今日はダブルヘッダー。

水曜サークルではサビのスローパートまで来た。

見せ場のスロー、ごまかしが効かないので覚えるまでが難儀しそうだ。

みんなも??マークがチラホラ。

来週は進めずにガッツリ復習かな。



午後の特別支援学校ダンスクラスは、体育館でのリハーサル。

いよいよ1ヶ月を切り、残り3週間と少しだ。

ファンモン希望の唄は予告通り最後まで終了!

仕掛けを入れこんでやってみたけど、想像通りの見せ場となり嬉しくなった。

見てた職員さんも「おぉ!」と歓声。

きっと本番では泣いてしまうだろうなー、とふと思った。

みんなの声は胸に響く。

ちょっと感動しちゃったんだ。





前橋からの帰りに見た夕焼け。綺麗だったな。





で、今、ある禁断症状に襲われていて、昨日我慢できずにとある場所へ行ってきた。(何だそりゃ)


禁断症状⇒活字

とある場所⇒図書館

ホントは本屋へ行きたかったけど、今は金欠なのでお金のかからない図書館。

なので、自分ではなかなか買えそうもない写真集メインの読み物にしてみた。



幕末から昭和にかけての世相写真集。


江戸時代から生きてると思われている、昔大好き人間木蓮ならではのセレクトなのだ。(オイオイ)


昔の写真は気味が悪いのも多いが、その時の生活や思いが垣間見えるような気がして興味深い。

なぜこんなに惹かれるのか・・・。

どうも私は、明治の中頃長野あたりで工女をやってたような覚えが・・・

まあ夢だと思うが、行ったこともない峠道の記憶があるんだから厄介なんだけれども(笑)





幕末古写真ジェネレーターで加工してみたww



古い写真は浪漫だなあ(笑)。






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by kayojazz | 2012-02-09 02:12 | 活字中毒 | Trackback | Comments(0)
衝動
たまたま本屋へ入ったら、たまたま欲しかった本が置いてあり、たまたま衝動買いをしてしまった(←いや、最後だけは「たまたま」じゃないだろう・笑)



最近吉村昭氏にハマりまくり。


綿密な取材に基づく緊迫した文章には、ぐいぐい引き込まれる。



で、この写真をtwitterに上げたつもりが、その前のツィートの写真とごっちゃになってしまうバグ(?)が出てビックリ。


スマホの怪か?www




今日は夕方ジムにも行ったので、ギシギシ言ってた身体が悲鳴をあげ、腕にビーンと痛みが走るまでに。

なので今は身体中シップまみれ。




もっと早寝しなきゃ、だよなぁぁぁwww






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by kayojazz | 2011-10-11 02:12 | 活字中毒 | Trackback | Comments(0)
中毒
また悪い癖が出た・・・(笑)




今日は午前中マナトの学芸発表会をPALまで見に行った。

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ルフィーになってワンピースの「We are」を踊ったマナト。結構上手に踊れてたのでビックリ!




お昼はみつばちさんとランチ♪
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舞台の話やダンスの話で大盛り上がり。楽しかったね♪





夕方は明日のための買い物にスマークへ。

本屋に用事があったのだが、自分の分も物色し始めたら立ち読みが止まらなくなってしまった。

で、散々迷ってついに買うことに・・・(立ち読み出来るページ数じゃなかった・汗)


文藝春秋3月号。



何故文藝春秋か・・・・・表紙にもあるとおり「芥川賞受賞作品」が掲載されてるからだ。

新聞の書評で受賞作の「苦役列車」が紹介されていて、もう読みたくてたまらなかった。

苦役列車の単行本は¥1200。

文藝春秋は¥860。

文藝春秋はもう一つの受賞作「きことわ」も載っているので、これはこっちに軍配でしょう(笑)。




まー、滅多に買わない文藝春秋、買ったのはこれで2回目だ。(1回目はやはり超話題になった、1990年12月号。昭和天皇の独白録が初掲載され、本屋で売り切れ続出だったアレよ、アレ)


まったく、ミーハー活字中毒の自分。

昨日は漫画「JIN」の最終刊20巻目を買ってきて読んだ。

やはりJINが好きなパパに「どう、20巻目読む?」と聞いたら、「最後だけなんていらない」と言われてしまった。
(注:JIN~19巻目までは貸本屋から借りてきて私だけ読んでいたのだ。フフ)



でもやっぱ本はいいね。

PCで検索でもいろんなコトが判るけど、本の活字には敵わない。

文春3月号、読みでがあって楽しみだなぁ。








ということでスマークでは本の友、コーヒーも購入。


スタバ恒例、桜タンブラー♪今年はこんな柄だよん。

桜が大好きな私としては、この時期に出るスタバの桜タンブラーは外せない!

読書と振付にコーヒーは欠かせないぃぃ(笑)





あーー今日は一日遊んじまったぜ。



ちょっとジドリを試してみますた。フォトファニアで加工もしてみた。ギャハハ




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by kayojazz | 2011-02-20 01:56 | 活字中毒 | Trackback | Comments(0)
隠語
・・・・字面だけを見ると、何やら淫猥な響きがあるが、隠語は別にやましい言葉ではない(笑)。


今日読み終えた「夜と霧」。

フランクルの古典的名作と言っていい本書。

もう50年以上も読み継がれている名作にも関わらず、私はまだ読んだことが無くて、「神様のカルテ2」の中でこの本が登場してきたのを見、本屋に買いに走った次第だ。


アウシュビッツ収容所の過酷な生活を描いたこの本から、何故「夜と霧」というタイトルがついたのかよく判らなかったが、最後の訳者あとがきでその謎が解けた。

「夜と霧」・・・夜陰に乗じ、霧に紛れて人々がいずことも無く連れ去られ、消え去った歴史的事実を表現する言い回し。


なるほど納得、と言うよりも、その言葉に裏打ちされた意味が空恐ろしく感じ、改めてタイトルの重さを考えるのであった。



最大のストレスの中、生きる意味を問う筆者。



苦しむことは何かを成し遂げること・・



もういいかげん、生きることの意味を問うことをやめ、わたしたち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ・・・




この言葉は、意味を問うほどの人生になっているか、と逆に自分に知らしめる。


そう思うと、むやみやたらと考えばかり思い巡らすのは、何ら役になっていないということだ。




この歳になって「夜と霧」を読み、深く感銘してる自分・・・・どんな高校生だ!(笑)





ある種の隠語とも言える、この「夜と霧」。

人生に迷いがあったら、一度は読んでみるといいかもね。



�������������深��<br /> on Twitpic







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by kayojazz | 2010-11-23 01:50 | 活字中毒 | Trackback | Comments(0)
泣く子と地頭と台風には勝てぬ
今日はもう朝起きてガッカリ・・・。

奇跡は起こるか!と思ったけど、やっぱり台風はきちんとこちらにまっしぐら、だったのである。

でもまぁ、仕方ない。

無理に開催したところで、お客様も見ていられないだろうし、何より悪天候過ぎて危険だ。


幸いこのイベントについての問い合わせが何件かあったということで、完全に中止ではなく「延期」にしたいと担当の方から連絡を頂いた。

来月か再来月か、また日程を合わせてぜひリベンジしたいと思っている。

よし!次こそは!!(笑)








・・・・と言うことで、今日は一日家で溜まっている用事を片付けた。(・・・まだ終わらないが)

WSで使うCDやDVDを探したり、次の曲を選んだり・・・。




夜は実家へ行って夕飯を作り、その帰りに本屋へ寄った。

活字中毒の病がふいに襲ってきて、急に活字まみれになりたくなったのである(爆)。







で、買い漁ってきた本の数々。



新刊の女性雑誌GLOWは、付録につられて買ってしまった。

あとは館形ヒロくんが載っているバレエ誌と、小林正観さんの本2冊「無敵の生き方」、「この世の悩みが0になる」。




やー、もう至福の時だわ~。

好きな本をたっぷり読めるのは幸せ~。




つーことで明日は足利よさこい。

はい、今日の分まで頑張ります!

晴れるとイイなぁ。






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by kayojazz | 2010-10-31 01:31 | 活字中毒 | Trackback | Comments(4)
ツァラトゥストラはかく語りき
バタバタしてたのもあり、とうとう禁断症状出現!!

飢えに飢えていたので、ここ最近活字漬けの日々を送っている(爆)。









これは今日買った「超訳 ニーチェの言葉」。

ニーチェは恐ろしげな永劫回帰説がどうにも解せなかったので、食わず嫌いだった。

でも、まるでシドニー・シェルダンを思わせる「超訳」の文字に、ワクワク感をそそられ興味が沸く。

哲学書の類は苦手なのだが、これはパラパラめくったときから読み易いと思い、絶対買うつもりでいた。

ビジネス書でもランキング1位とか。

うーん、早く読みたいな♪







この2週間で購入した本の数々。「日本人の知らない日本語」は大爆笑モノなのでお勧め度No1!

新田次郎の「劔岳」は映画でも観たかったなー。





他のモノは我慢できても、本だけは衝動でついつい買ってしまう・・・・。

年間の書籍代を考えると、洋服代よりはるかに上回っているだろう。

悪い癖なんだけどね、なかなか治らないな、多分。(笑)←笑ってるし







そんなこんなで夜は千紫万紅レッスン。

Tsugaruの振りを一部変更し、踊り込んでいった。

他にも「あゆち」、「リンゴ追分」、「息吹」、「KAI」を復習。

1年3ヶ月ぶりにクロウ君も踊り、その覚えの良さにみんなで驚いた。

次のイベントは27日(土)。

再び虎舞士とジョイントで演舞披露する。
(詳細は隣のweb予定表からドゾー)

少ない人数だけど、精一杯頑張って来ようぜい!(^^)vピース








我関せず・・・の天ちゃん。お願いだからPCの上に乗らないでねぇぇぇ(爆)。



by kayojazz | 2010-03-15 00:16 | 活字中毒 | Trackback | Comments(4)
百鬼夜行
昨日イベントが終わった後ブックオフへ行って、「百鬼夜行抄」という本を5冊買った。

その前に立ち読みで1冊読んでいたから、残り5巻を一気読み(笑)。

陰陽師も結構好きだったし、私の名前は「木蓮」だし、ホラー異形モノはかなり好きなのだ。
(まぁ、「木蓮」は『ぼく地球』だけどね)

老眼に細かい文字はキツイけど、面白いから止められない。

お陰で、本から目を離すと周りがボヤボヤで良く判らん(爆)。










「百鬼夜行抄」 今市子著 朝日ソノラマ刊









百鬼夜行抄は一見半村良ばりの小説かと思いきや、猛烈に字数の多い漫画なのである。

実に実に面白い。

出てくる妖怪が、ホラーでもありコメディだったりもするからね。













仕事はまったく忙しくて参る・・・。
今日もほとんど12時間近く会社にいた。

うちの社長も妖怪ばり。

・・と言うより、ある意味妖怪よりも厄介だ。

百鬼夜行は、生きてる人間こそ恐ろしい、と思う今日一日だったりする(笑)
by kayojazz | 2009-09-29 02:13 | 活字中毒 | Trackback | Comments(2)
  

思い込んだら一直線!情熱は全てを凌駕する!
by kayojazz
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昨日の天体ショーは本当に..
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