ダンス徒然~気の向くままに~
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人生の主役
先日、何かで読んだのだが、人生を舞台に例えると、主役はやはり自分自身でなくてはいけないらしい。
中には自ら進んで脇役に回る人、回らざるを得ない人もいるが、とにかく自分の人生、自分が主役で当然だ。
ただ、これは実生活で自分中心になる、ということとは違う。
常に注目されていたい、話題の中心でありたい、なんて人は他人の目ばかり気になり、「主役」と思われたい人なんだろう。
裏返せば、自分が無いから他人を鏡にしたいのだ。
他人と言う鏡を見て、自分を確認したいのだ。
そんなの人生の舞台では主役じゃない。

本当に主役を演じたいなら、信念と情熱に裏打ちされた気概が必要だろう、それも自分のための。

他人に気を使ってばかりで、主役の座を他人に明け渡すのも、つまらない舞台と言える。
演じるのも自分、観客も自分だ。
他人が主役の自分の舞台ほど、惨めなものは無いだろう。

去年の日記にも書いたが、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブの名キューバ歌手、イブライム・フェレールの言葉、
「夢があるから生きようという気持ちが持てた。
私は今、この年老いた肉体の中にある若い頃の夢を生きているんだ」
実生活では決して主役と言える人生ではなかったにせよ、この言葉を読む限り、フェレールは「自分の人生の主役」だったはず。
こんな生き方が出来たら、こんな主役を演じられたら、生まれてきて良かったと思えるだろう。

私も、気概だけは持ち続けたいな。
by kayojazz | 2004-08-24 11:09 | 日々思うこと | Comments(0)
リベンジ!笠懸祭り
今日は笠懸祭り。
去年ふくらはぎの肉離れで車椅子に乗ってたから、今日はあちこちで「踊れて良かったな」と言われた。
でもまぁ、動けるだけやることが一杯だ。
○○童の「旗が無い」事件から、デッキの準備や食事券の手配、場所の確認・・全く落ち着く暇が無い。
一度だけ曲をかけて踊りの確認をするも、時間切れで私だけメインステージに行かなくてはならない。
控室-メインステージー控室-芝生広場と駆けずり回った。
メインステージに行っても子供の部は見ることが出来ず、MDの打ち合わせをしたらすぐさま文化祭実行委員会の控室直行だ。
今回の踊りパレードは、実は一人二役。
秋の文化祭の宣伝のため、実行委員会メンバーは仮装してパレードに出るのだ。
私はすでに仮装(?)してるので、他のメンバーを見ると・・「みんな誰?」って感じだった。
そんなこんなで踊りパレードは出発。
大方のグループが正調八木節の手ぬぐい踊りをしていたからヤバイなぁと思ったが、案の定実行委員会チームはしどろもどろだ。
咄嗟に飛び出て、手踊りのリードを取ってしまう。(←仕切るなよ!)
かと思ったら○○童も踊れず、途中からそっちにも手を出した。(←だから仕切るな!)
で、最後の最後にTJDと合流、5m位みんなと踊る。
この様子を見ていた妹が、「お姉ちゃん、ノリノリだったじゃん」。
う~ん、傍から見てたらそうかもね。(ってそうだよ)

パレードが終わって少ししてからメインステージ演舞。
風が適度に吹いてきて、何だか気持ちが良かった。
だんべえの後ステージに乗ったら、見えるのは人人人の、人の波。
往年の桐生祭り、5丁目ステージを思わせるような群集で、踊っていて嬉しさがこみ上げてきた。
去年は車椅子から寂しく見上げていたんだよな。
曲のTさんにも生で見てもらえ、それも凄く嬉しいことだった。

その後は「えんどー携帯紛失」事件を経て、PAL屋外ステージ演舞。
携帯を探し回って、最後までドタバタ動き回ってる自分が情けなかったなぁ。
屋外ステージでは全部の演舞を見ることが出来た。
○○童は勢いもあって可愛く、キッズ3位というのが信じられないくらい良い!。
演舞最後はTJD。
やはり去年より多いお客さんの前で踊ることが出来た。

足の怪我のリベンジを果たした、と言えなくも無いが、何よりまた踊れた、ということが嬉しい。
長いようで、あっという間の一年だったよなー。
by kayojazz | 2004-08-21 11:05 | 祭り・イベント | Comments(0)
世にも恐ろしい出来事
今日は怪談で・・。
(ってあまり怖くないかも)

その体験はかなり衝撃的で、この先も多分あんな光景は見ることないだろう。

時は1982年、7月の末。

映画監督、故川島雄三氏のドキュメンタリーを撮る為に、氏の故郷である青森県に行った。

私は川島雄三の映画や生き方に衝撃を受けて、ぜひドラマ化したいと考えていた。

ドキュメンタリードラマにするために、関係著作を読み、映画も観て、最終的に生まれ故郷である青森まで行かなくてはいけないと思っていた。


川島雄三の故郷は、青森県田名部市。

霊峰恐山の麓にある町だ。

恐山は、イタコの口寄せでも有名だから、青森の人でなくとも知っている人は多いだろう。

南部の人間は、死んだら魂が恐山に行くと信じている。

その恐山に、私たち撮影班は泊まったのだ。

本当は2泊する予定だったけど、1泊は川島雄三氏の甥の方の親切で町の集会所に泊めさせてもらった。

恐山に泊まったのは、撮影最終日。

着いたのが夕方だったが、せっかく来たので一回り見てこよう、ということで地獄めぐりをした。

賽の河原や血の池地獄(三途の川はすでに渡ってきている、渡らないと駐車場に行けない)を見学したが、荒涼とした風景がもの凄く寂しく思えた。

地面の所々から硫黄の蒸気が噴出し、やはりこの世の場所とは考えられないところだった。

一回り回ると宿坊があり、その側に石畳が続く御堂があった。

何気なく近寄って扉に手をかけると、鍵が掛かっている。

何の御堂だろうとガラス越しに中を覗いてみたら・・。







壁という壁に遺影が飾られていた。

正面、側面と上から下まで黒い額縁に入った何十人もの遺影。

葬式で見るような遺影がずらっと並んでいるのを見たときは、思わず悲鳴を上げてしまった。

今思い出しても背筋が凍る。

ある意味、幽霊を見るより怖い光景かもしれない。



それ以来、私はむやみに御堂を覗いたりしない。

あの光景は忘れられない。

イタコの口寄せで、死んだ人と話をしたい人が持ってくるのかは判らないが、あんな恐ろしい光景は初めてだった。

・・・何か、怪談というより体験記だな。
でも怖かったんだよぉ。





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by kayojazz | 2004-08-15 11:13 | 日々思うこと | Comments(0)
ダンス八木節本番
雨に祟られたりもしたけど、何だか、突き抜けたーっという感じだったなぁ。
最初の2ヶ所はお客さんも近かったし、楽しんで踊ることが出来た。
移動も、祭りの真ん中を通らせてもらったので、結構楽しかった。

最後の審査会場では、力の限り、声の出る限り、頑張ってみた。
それこそ、何もかも忘れて気持ちのままに、という感じ。
踊り終わった後、あずさちゃんが涙ながらに「良かった」と言ってくれて、私もボロボロ泣いてしまった。
友人にも良かったと言ってもらえたし、その言葉だけで苦労が報われた気分だ。

審査結果は、正直何にも期待してなかったが、奨励賞が全て発表された時は、隣の人の腕をつかんでしまった。
「やった!入った!」
再演できるエンターティメント賞。
やっぱり凄く嬉しかった。
ギリギリまでどうなるかと気をもめたMダンスも、貫禄の大賞。

帰りに、打ち上げがわりの食事をみんなでして、家に着いたのが1時近く。
充実した一日で良かったー。
by kayojazz | 2004-08-07 10:57 | ダンス・よさこい | Comments(0)