ダンス徒然~気の向くままに~
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思い込んだら一直線!情熱は全てを凌駕する!
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まぼろし
私は栃木県佐野市の堀米というところで生まれた。
私の両親は一戸建てのアパートに住んでいて、私はお産婆さんに取り上げられた自宅出産の子だった。

一番古い記憶・・・目が覚めて庭を見ると母が洗濯物を干していて、私が「パパは?」と聞く。
母は、「会社へ行ったんだよ」と答えた。
布団で寝転んだまま母に尋ねたそのシチュエーションは、今でも鮮明に思い出せる。
縁側越しに見る母の姿、良く晴れていて気持ちが良かったこと、布団の柄・・・。
後からそのときの話を母に聞いたところ、覚えている歳ではなかったそうな。
おそらく2歳になるちょっと前のことらしい。

その後佐野市内を2回引越しし、8歳の時に桐生へ来た。
小学校は3回変わり、私は万年「転校生」だった気がする。

今と比べれば、当時は計り知れなく不便だったが、ゆっくりとした時間が流れ、幸せな子ども時代だったと思う。

家にお風呂が無かったから、週に2回家族みんなで銭湯に行った。
車も無かったので、50CCのスーパーカブに4人乗りして足利へ遊びに行ったりもした。(バイクに4人乗って警察も何も言わなかったんだから、呑気な時代だったよな)
ラップも無い時代だったから、作り置きした食べ物は「はえちょう」という網のついた棚の中に入れ、虫がつかないようにしていた。
寝る時は、部屋の四隅の梁から蚊帳を吊るし、蚊取り線香を焚いて寝たものだ。
「ナポリタン」が初めて食堂に出たのは4歳の頃。
ケーキも、モンブランか赤いゼリーの乗ったバタークリームのショートケーキしかなかった。

思い返せば、本当に何もかもが懐かしい・・・・。

今となっては、夢・幻のような思い出だけど、たまに振り返るのも良いものだ。

今日のレッスンも無事事なきを得たし、みんなから暖かい言葉ももらって良い誕生日になったよ。
by kayojazz | 2005-08-26 19:27 | Comments(0)
Dreams Come True
今日は恐ろしい一日。
昼間ジャンボパレードで、夜はダンス八木節。
天気も綺麗に晴れたので、身震いするような暑さだ。
朝7時に起きて美容院へ行き、準備をして10時に中央公民館へ向かう。
お弁当と飲み物、地方車の準備があるので、誰よりも先に行っていなければならない。
飲み物は全て冷凍したので、冷たく飲めるようにしてある。
そんな気配りは忘れないぞ。

準備の慌しい時間を過ごし、いざパレード出発地点へ。
アスファルトの輻射熱で、気が遠くなるほど暑い。
私はプラカードを持って歩くだけだが、それでも身の危険を感じるほど暑く感じた。(最高気温33度だからね、街中のアスファルトの上じゃ35度以上だったろう)


演舞2回目の審査場所を過ぎてから、チラホラ脱落者が現れた。
車に乗りきれない人は、近くの店舗で休ませてもらったりする。
付き添いのお母さん方も顔は真っ赤。
踊り手も関係者も命懸けだよな。


今年は付添いだったみつばちさん、ホントにお世話になりました!

暑さと戦ったパレードが終わって、舞ダンスは間髪いれずに夜の舞台リハ。
TJDはぶっつけ本番で行くことになったのでリハはパスだが、舞ダンスはいる人だけでのリハーサル・・・うー、みんな大丈夫かぁ?!

その後TJDの集合時間まで少し休憩。
喫茶店で放心状態のまま、パパやぷぅる、クロウ君とお茶を飲んだりして休んだ。

TJDメンバーが集合してからは、準備の後数合わせ。
昨日の二の舞はもうゴメン、と私は衣装替えの特訓だ。

段々高まる緊張・・・。

段々痛くなる頭・・・。(熱中症の症状が出たらしい)

着くと痛みが響くヤバイ足・・。

あー、一体どうなるんだろうと、本当に不安だった。
どんよりと曇ってくる空を眺めながら会場に向かう。

会場に着くと、天候が悪化しないうちにドンドン進めるということで、一般部門は5分の巻きで始まった。
見てると次々に進んで行き、思ったよりも早くスタンバイすることに。
緊張したままポールの中の待機場所に入る。
そこでも私は、必死の衣装早替え特訓。
ここまで来て往生際が悪いぞ!
TJDは舞起龍の後なので、舞起龍の演舞を少し見てからメンバーで円陣を組んだ。
ここまで来るのにいろんなことがあったし、それぞれ大変な思いもした、この舞台では気持ちを前に出して精一杯楽しもう、全員で楽しむために来たんだから・・そんなことを話し「オ-ッ!!」と気合を入れる。
私は感無量だった。
全員揃ってここにいる、それだけで満足だった。
見るとM子さんは泣いていて、私もウルウルしてしまった。
N野さんの目も潤んでいる。
よし、行くぞ!!

チーム紹介の後、曲が流れスタート。
最初は足が震えてしまったが、前に移動してからは何かが吹っ切れたように感じた。
みんなのエネルギーも、ドーンと後ろから押し寄せてくる。
後は何も考えない。
曲に乗り、ひたすら精一杯踊るだけ。
衣装も上手く行き、最後両手を広げた時は、至福の瞬間だった。

終わった後、ヘルプで荷物を管理してくれたあずさちゃんが涙ながらに迎えてくれた。
あずさちゃんの励ましが無かったら私も乗り切れなかったよ、と私も号泣。
自分たちの出来ることは、精一杯やったのだ。

その後、他のチームの演舞を見て、最後は舞ダンス。
ぷぅるに「頑張れよ」と声をかけに行き、祈るような気持ちで見た。
Yちゃんもうーぴーちゃんもぷぅるも凄く良い顔で踊っていた。
絶対いける!そう確信したのは言うまでもない。

全チーム演舞が終了し、審査発表。
実は今年、私は審査のことをほとんど考えなかった。
トラブル続きで考えている余裕も無かったが、以前ほど重要視していなかったのも事実だ。
勝ち負けに拘っていなかったから、他のチームの良さも良く見えた。
以前舞ダンスにいたYかりちゃんのチームも若さと斬新さがあってとても良かったし、ダンス工房もレベルアップしてるなーと感心した。
舞姫も皆身体が利く子が多いので、見せるのがホント上手い。
笑は練習で感動したくらいだ。
舞起龍もみんな実に良く動いていて、今までで一番良かったと思う。

そんなこんなで審査発表。
奨励賞が全て発表になった時、あれ?とは思った。
次のエンターテイメント賞では、足が前に出ようとした。
まだ呼ばれない・・・。
隣のN野さんは、発表になるたび鳥肌が立つ、と言って見せてくれた。
パワー賞2チーム発表・・・まだ呼ばれない・・・ん??
教育長賞・・・あれれ??
次は準大賞しか残っていないと判った時、私も足が震えた。
周りの景色が急に滲む。
「準大賞、TEAM TJD」
と言われた時、勝手に涙が出てきた。
嬉しくて舞台上で止まってしまい、こんなチームは他にないと思うと後でかなり恥ずかしかったが・・。
舞ダンスは思ったとおり貫禄の大賞。
良かった、良かった、本当に良かった。

準大賞の目録を持って、みんなのいるところへ駆けつける。
この仲間と共にやったんだ!と思ったらそれだけで泣けてきた。
みんなとまるで大賞を取ったかのごとく狂喜乱舞。
若手メンバーもM子さんもみんな泣いている。
撮影に来ていたビデオの倉上さんもカメラを外し握手に来てくれた。
「日記を見てどうなることかと思ったけど、僕も泣きそうでした」
ありがとう、倉上さん!!

「今までの苦労が報われたね」
Yちゃんに言われた言葉も本当に嬉しい。

辛くて厳しい日々だったけど、振り返ると狂おうしいほど愛しく懐かしい。
支えてくれたみんなのお陰・・・本当にありがとう。
by kayojazz | 2005-08-07 19:29 | ダンス・よさこい | Comments(0)
ダンス八木節IN錦町

A.M10:30 水曜サークルのイベントで広沢のサンフラワーへ。
練習の後、マツケン、ソーランの2曲を披露し、アンコールでまたマツケン。
お昼に焼きそばなど屋台メニューを頂く。

P.M1:00~3:00 家に帰って急ぎのメール送信作業。

P.M3:30 水曜サークルのメインイベント、薮塚祭りのため総合運動場へ。

P.M4:10 マツケン披露

その後ミキティーを送りに錦町に行く。
運転しながら髪・化粧も整え、車の中は動く楽屋のようだった。
(おいおい・・)

P.M5:30 祭り会場着。披露する舞台がかなり狭いので、大きさに見立てたところで場当たり。

P.M6:10 水曜サークル、ソーラン披露。
自分が出てるかのごとく、やっぱりドキドキ。
みんな自信も出てきたのか、1週間前よりはるかに良くなった。
終わってみんなにろくろく声をかける暇もなく、また錦町会場へ逆戻り。

P.M7:10 思ったより早く錦町に到着。
TJDも全員来ていて、準備した後数合わせ。

P.M8:00 一般部門スタート
ミキティーが踊る舞起龍を見るため、間に合うように会場入り。
驚いたことに、すぐ隣でバンド演奏なんかやっている。
あー、音が全然聞こえない・・・。
可哀想に、舞起龍は途中で音が取れず、サビの部分で全員入れなかった。
舞姫の演舞の後はTJD。
とにかく音を聞くこと、焦らないことをメンバーに言い、いざ演舞。
途中外しそうになったりしたけど、何とか音は取れた。
そしてラストの大見せ場。
衣装を腰に巻いて力強く踊るはずが、何と私が巻けなかった。
汗で張り付いてしまい手に絡まる。
時間差で下を向いたときに何とか巻き直したが、袖ではなくて裾を結んでしまっていた・・・ガーン!!
それでも頑張って踊ってみたが、自分自身のショックは隠しきれない。
私がみんなの足を引っ張ってどうする・・・ごめんよぉー。

ぷぅるが入っている舞ダンスも、音が取りづらくて皆必死の形相だった。
しかし、こちらは貫禄の演舞。

結果は、プロ集団のような舞ダンスが審査対象外となり、準大賞スマップ、大賞舞姫だった。

家に帰ってからはずっと反省。                私の大ミスもあったが、それ以上に何かが足りないと思ったので、「何が足りない」のかを必死で思い出し考えた。
見た人の今日のTJDの印象は「暗い」だった。
明日に向けてのポイントはそこしかない。                                                                         
by kayojazz | 2005-08-06 19:31 | ダンス・よさこい | Comments(0)
イーサン、再び
今日は感激の一日。
イーサンこと今村先生に、何と高崎で再会することができたのだ。
先週雷舞のタケシさんから連絡をもらって群馬にみえることを知ったのだが、聞いた途端「私もご挨拶に行きます」と押しかけて行く約束を取り付けてしまった。
札幌のYOSAKOIソーランから1ヵ月半、こんなに早く再会できるなんて・・・。
10月29日に今村先生の講演会を企画したので、そのお礼も直接言わなくては、と思っていたから本当に嬉しい。
講演会担当の公民館職員F島さんとぷぅるの3人で、夕方高崎に向かった。

タケシさんが指導している襲雷舞踊団は、団全体で今村組群馬支部となっているから、支部の練習も必然的にその場所となる。
早めに行った私たちは、タケシ夫人の女子BOSSさんにご挨拶して練習を拝見させてもらった。
団の子供たちはとても礼儀正しく、指導が行き届いているんだなぁと凄く感心してしまう。
待つこと15分くらいで、タケシさんと今村先生、あやさんご到着。
今村先生は私の顔を見て「おっ」って感じで会釈してくださった。
覚えててもらい、ありがとうございますぅぅ(涙
その上、「最近ブログ、荒れとるんちゃう?」と、しっかりここを見ているご発言・・・。
「あー、今度の土日が本番なんですよー。なんでつい・・」
「だろなぁー」と優しい笑顔。
ホント、感激しまくりだった。

今村先生の前で、支部の演舞披露が始まり、私たちもそばで一緒に拝見させてもらった。
支部の踊りはキレもあり、今村組のスピリットを受け継いでいるように見える。
今村先生も、「レベルが高い」と褒め、「課題を出す」といくつか注意点を述べた。
まずは止め方。
今村組の踊りは「止め」が多い。
いかにスパッと止めるか、実際に手を広げさせ、上げさせて、視界に入るところで「止めて、決める」ことを実践で指導。
視界に入らないところは、止めたつもりでも流れてしまうそうだ。
また、止めた決めポーズから次の止めまでの持って行き方。
流さないで最大限まで見せ、パッと次の止めに移る。
「止めたら、死んでも動くな!」
今村先生はそう表現した。
踊りの基本、SSRについても説明してくださる。
SSR(ストップ、シャウト、リリース)、これが出来てこそキレのある踊りが踊れるのだ。
止めること、乗ること、伸ばすこと・・・確かに今村組の踊りはこの三位一体の動きが軸となり、物凄いパワーを生み出している。
起動力は気持ちだが、この動き無くしては気持ちが表現できないし、伝わらない。
掛け声についての注意もあった。
唐突に声を出すのではなく、気持ちを込めた踊りに付随しての声でなくてはいけないということ。
声ばかり響いて聞こえるのは、よさこいを形だけ入ってる若い子に多いと言う。
「そこは踊りで見せなあかん。踊りで表現すれば、声だけ唐突に聞こえることはないんや」
(その点はまりこ先生も昼間のレッスンで言っていたなぁ)
また、今村先生が一番強調して仰ったのが、目。
人間の気持ちを一番出すところはどこか・・それは目しかない。
悩んで考えている時は、どうしてもうつむき目を閉じてしまうが、それが決断した時には、パッと目を見開く。
やるんだ!と決断した時、人間は必ず目を開くのだ。
目を閉じたままの決断は、自分に言い聞かせてるだけにすぎない。
踊るときは、目の前の一人を見て踊れ、それが全体を見てもらうということだ。
見る人は、指先だけ足だけを見るんじゃなく顔を見る。
気持ちを入れて見ることで、目に力が入る。

センターの役割についても語っていただいた。
メンバーの気持ちを一身に集め、それを前に出すのがセンターの役目だと。
辛くなったその気持ちを全部自分にぶつけてこい、それを前に出してやる!
それがセンターのセンターたる所以なのだ。

最後に、踊りの終盤でもう手が上がらない、辛くて動けない、となった時から力を振り絞って踊ることがどれだけ凄いことかを、教えていただいた。
体力の限界まで踊ったその先を踊ることが、人の感動を呼び覚ますのだ。
これは若い子に限らず、歳を取ってても同じこと。
精一杯自分を出すことが、感動に繋がる。


今村先生の話を聞いていて、私は本当に来て良かったと思った。
全ての話が、心に染み渡る。
本番前のこの時期にお会い出来たのは、きっと神様の思し召しだろう。
帰り際、ぷぅるは今村先生からおでこにチョップを食らい、ニコニコと嬉しそうに笑っていた。
今村先生、あやさん、遥々群馬まで来ていただきありがとうございました。
タケシさん、誘っていただいてホントに感謝です!!
by kayojazz | 2005-08-02 19:33 | ダンス・よさこい | Comments(0)