ダンス徒然~気の向くままに~
kayojazz.exblog.jp

思い込んだら一直線!情熱は全てを凌駕する!
カテゴリ
最新のコメント
>>がぶ飲み君さま ..
by kayojazz at 10:27
木蓮さま、おはようござい..
by がぶ飲み君 at 07:40
>>あずさちゃん ..
by kayojazz at 09:04
先日のワークショップでは..
by azusa_nikki at 09:34
>> 日日是好日さま ..
by kayojazz at 16:41
昨日は父の日。 母の日..
by 日日是好日 at 22:41
>>あずさちゃん ..
by kayojazz at 11:20
不思議な話ですねー・・ ..
by azusa_nikki at 10:30
>>えっちゃん 当..
by kayojazz at 09:19
さすが遠藤さん!完璧なか..
by えっちゃん at 21:58
お知らせ
フォロー中のブログ
ブログパーツ
ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
ライフログ
最新のトラックバック
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
大師よさこいフェスタ 【1】
from 写真の記憶
日記
from ブログ
大師よさこいフェスタ 「..
from Colors
逆子を治す体操
from 逆子を治す体操
市立船橋高校吹奏楽部TH..
from コトバニデキナイ
千紫万紅
from コトバニデキナイ
これもまた初!!
from コトバニデキナイ
働きマン
from 働きマン
秩父の中心で舞を踊る!
from お蕎麦(そば)大好き!fro..
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 02月
2004年 01月
2003年 12月
2003年 11月
2003年 10月
2003年 09月
2003年 08月
2003年 05月
2003年 04月
2003年 03月
2003年 02月
2003年 01月
2002年 12月
2002年 11月
2002年 10月
2002年 09月
2002年 08月
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2013年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧
守破離!
一昨日、偶然に見たTV番組、ファミリーヒストリー

NHKのこの番組は、前にフィギュアの小塚嵩彦ファミリーの物語を見て感銘を受けたのだが、今回の主役は落語家の柳家花緑とその祖父柳家小さんのお話。

2.26事件で何も知らされないまま反乱軍として出動させられた柳家小さんの体験を軸に、その小さんの生き様が炙り出された凄く良い内容だった。


天皇のために蜂起したクーデターは、僅か3日後には朝敵と呼ばれた反乱軍と貶められ、首謀者である青年将校の自決と下士官・兵卒の投降によって終結したわけだが、その間生きるか死ぬかも判らない中で何と小さんは落語をするよう命じられたと言う。

投降後帰還した部隊は安泰であるはずも無く、第2次大戦中は激戦の南方戦線に飛ばされた。

かろうじて生き残った小さんたち一兵卒は捕虜となり、終戦一年後まで日本に帰れなかったとのこと。

この捕虜時代に、小さんの落語によって多くの同胞が心和んだという。

そのギリギリの状況で培った小さんの落語は、復員後もその努力で益々冴え渡り、落語家初の人間国宝になったのは記憶に新しい。


その小さんが語った言葉が素晴らしかった。

芸を継承していくためには、「守破離」が必要だと。

守は昔からの型を守ること。基本を師匠から忠実に学ぶこと。

破はその学んだことを破ること。他の師匠からも教えを乞い、その芸に関するあらゆることを学ぶこと。

離はそれらを総括して自分だけのオリジナリティーを見出すこと。他には無い独自の芸を切り開いていくこと。


もうこの言葉に雷が落ちたかのごとくビビビッと来てしまった。

琴線に響くというか・・・深く感動してしまった自分がいる。



その小さんの番組最後の言葉も忘れられない。

噺というのは、その人の人間性が全て出てしまうということ。

ずる賢い人が話せば、その噺にはずる賢さが出て、慢心な人が話せば、噺は慢心になる。

どうやったってその人の芯になるものが出てしまうから、噺家は普段から清廉潔白じゃなきゃいけない。

(※私が思い出して書いてるので、実際の言い回しと違うかもしれません。あしからず・・・)




もう見てて頷くばかりの私。

落語に限らず、これは踊りにも言えることだ。

いい加減だったり、天狗だったり、惰性だったり、その時その時の心持ちが全部踊りにも出てしまうのだ。

これは本当に怖いことだよな。

戒めなくちゃいけない。

真摯に向き合わなくちゃいけない。

そんなことを番組が終わった後も考え続けていた。







で、今日。

気持ちも新たにレッスンだー!と意気込んだけど寒さが災いしてか、朝から体調がメチャクチャ悪かった。

動悸はするは、顔が熱くなるわ、で少しめまいもする。

どうするか・・・みんなに事情を話して早退しようか、そんな弱気なことを考えたけど、きっと私のことだから終わる頃には復活してるだろう、とそのまま普通に進めることに。

頭を下げる動作だけは抜いてレッスンを進め、気がつけばお昼のチャイムが鳴っていた。

何とか持ちこたえた、と言うより、途中からすっかり忘れていた、が正しいかww

忘れるくらいなんだから、やっぱり大したことは無かったんだろう。

ああ気まぐれな更年期障害・・・。





午後は調子も戻ったのでS学園のレッスンへ。

と言っても今日は別の場所でリハーサルだったのだが。

a0014141_1222543.jpg

ガッツリ、ビッチリ1時間半、練習しましたぜ!


その帰りには、私もとある物を購入するためSマークへ。

なんせ前回のリハーサルの時にその【とある物】が行方不明になってしまい、取り急ぎ欲しかったのだ。



a0014141_1264691.jpg

はい、買った物をつけてみましたwwww オイオイそれか!、と。



本番まで1ヶ月切ったし、ガンガン踊り込むぞ~。




にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-31 01:31 | ダンス・よさこい | Comments(4)
65歳雇用義務付け
昨日今日と小難しい内容でスンマソン。


ってことで、この春から希望する人には65歳まで雇用しなければならない、という法律が施行される。

年金が65歳からの支給になったから、どうしても働いてもらわなあかん!という国の方針なのだ。

まあ今はまだ65歳だけど、私らの世代がその歳になったら、きっと75歳まで伸びるんじゃないかww

将来的には90歳まで生きないと年金もらえない、とか。

ああ、少子高齢化。




しかし、求人数に比べ求職者の方が多いというのに、地味に人手不足だ。

アベノミクス効果か若干仕事が忙しくなっているが、それに見合う人材が揃わない。

うちなど性別・年齢制限なしなので高齢者パラダイスのはずだが、アルバイトとして頼んでも遠いの大変のとなかなか厳しい状況になってるな。

フォークリフトや玉掛けが出来て、4tロング平ボディーに乗れて、一日200~300キロ走れれば、70歳でもOKなのだが・・・。

もちろん事故暦はなし、が条件。

今の人がどうもダメっぽいので、求人出すしかないか。


まあこんなこと書くと「お前がやれ」となるが、私が自分を評価するとなると「不採用」としか言えないのでダメ。

未経験の若くも無い女が行ったところで相手が迷惑するだけだからね。

これで信用なくして仕事がパーになる方が怖い。

トラック&ダンプの運転経験あり、の老人の方がよっぽど使える。

ただし【目が見えること】も条件の一つ。(当たり前)

ジイスケなど中央のホンの一部しか見えないから、運転はすでに出来ないのだ。



うーーーー、しかし辛気臭い内容。


誰か見つからないかなぁぁ。




にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-30 01:21 | 日々思うこと | Comments(2)
超高齢化社会の縮図
良きにつけ悪しきにつけ、父方の親族は超高齢化社会の典型みたいな気がしてる。


子どもがいない伯父の家では、ヘルパーさんやデイサービスの限界というものを否応なく考えさせられた。


ヘルパーさんに食事を作ってもらっても、それを配膳することさえ出来ない現実。

デイサービスでの心無い言葉に傷つけられた伯母は、通うことを拒み、今お風呂に入ることさえ出来ない。


周りの努力だけではどうにもならなくなってる・・・・・・。


車の運転も然り。

免許を持っていても、運転するだけの体力、視力が足りず、自力ではほとんど運転が不可能という按配。

まあ、そこで駆り出されるのが私な訳で、来月の遠方での法事は私が親族全員を車で乗せていくことになった。



今日本では、年間で一地方都市が無くなる程の人口減少が起きてるという。

2060年には人口が8000万人ほどになる試算とか。


何が大切で、何を守っていくか。

問われる日も近いんだろうね。



にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-29 01:08 | 日々思うこと | Comments(0)
あの日々の記憶
昨日は久々パパの実家へ。


あーちゃん(義母)が今歌を覚えている最中とのことで、着いてから急遽カラオケに行くことになった。


割と近くに住んでいるぷぅる一家も合流し、みんなで楽しいひと時を過ごす。


a0014141_23555072.jpg

キッズ仕様のカラオケルーム。すぐ隣に遊べるスペースがあってチビクロウも大喜びだ。




a0014141_23582295.jpg

熱唱するぷぅるw




a0014141_2359323.jpg

熱唱するパパ&あーちゃんw




で、このカラオケ屋、何と昔私らが住んでいたアパートの近くだったということに気づく。


なので、今日帰る時にアパートに寄ってみようということになった。


がしかし、住んでいたのはもう28年も昔。

近くにあったスーパーもなくなり、右往左往するもなかなか見つからない。

パパとあっちだこっちだ話してウロウロし、もしかしてこの道か?というところを曲がると・・・・・・











あった!!!
a0014141_0778.jpg

2階の一番奥の部屋だ。



a0014141_075371.jpg

結婚した時に住んでいたアパート。ぷぅるも10ヶ月ごろまでここに住んでいた。



もう取り壊されて無いかと思ったけど、あの当時のままそこにあることにちょっと感動だ。

裏の公園には、ぷぅるを連れてよく遊びに来たっけ。



その当時のアパートでの写真。
a0014141_0121247.jpg

昼寝してるパパにつかまる8ヶ月ごろのぷぅる。幼いっ!(当然)






a0014141_0141031.jpg

当時高校生だった妹もよく遊びに来た。うーむ、別人のようだww





それにしても懐かしい。

あっという間に時は過ぎ、気持ちばかりが置いていかれてるようだ。







そんなセンチメンタルジャーニーをしながら家路に着き、夜は千紫万紅レッスン。

エリツィーがインフルになってしまいミキティー一家が全滅だったが、復習含めてガッツリ練習した。

今後の予定もみんなに話し、頑張ろうね、と語り合う。





しかし、時の流れはホントに不思議。

30年前は、今こうしていることも思いも寄らなかった。

人生計画など、あって無きが如し。

何が起こるか判らないけど、出てきたことを一生懸命にやるのが一番いいのかも。

まだまだ進んで行かなくちゃ、ね。





にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-28 00:33 | 日々思うこと | Comments(6)
タローちゃんと天ちゃん
最近、タローくんが急激に老け込んだ・・・というか少し元気がなくなってきた。


a0014141_1101533.jpg

昨日、ひなたぼっこしてるのかーとふと見たらこんな姿に!



まさか死んでしまったんじゃなかろかと、近づいてタロー!タロー!と叫んだらムクムクと起きてきた。


やー、マジビックリしたよ(汗)




a0014141_110485.jpg

心配かけてごめんね、と謝ってる風のタローくん。




1999年生まれのタローくんは今年で14歳。

人間なら中学生だけど、犬の世界では70歳近いおじいさんなのだ。


a0014141_110454.jpg

そんなタローくん、2歳の頃。


去年までは散歩もかなり遠くまで行けたのに、今では100mほどの往復で済んでしまう有様。

おしっこももう足を上げてすることが出来ない。

うんちも道の真ん中でしてしまうほどだ。

それでも食欲は旺盛で、ドッグフードを残さず食べる。

餌はたまに牛乳を混ぜてあげると凄く喜ぶ。

大切な家族の一員だから、ずっと長生きして欲しいな。




家の中では天ちゃんが闊歩ww
a0014141_111053.jpg


少し前まではタローくんが怖くて遠くから眺めるだけだったが、最近は大胆にも近くまで来てジーっと見てる。


タローくんも前は天ちゃんを見ると大興奮してたが、最近はおとなしく見てるだけ。

お互い、何か感じるものがあるのかな。






a0014141_1111124.jpg

誇り高き天ちゃんの後姿w アタチに触るんじゃないのよさ~(ピノコ風ww)



ホント、タローくんと天ちゃんに癒される日々。

いつまでもママのそばにいてね♪



にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-26 01:31 | 些細な出来事 | Comments(0)
きよほーへん


【毀誉褒貶】(きよほうへん)


意 味: ほめることと、そしること。人をほめたり悪口を言ったりすること。

解 説: 「誉」「褒」は、ほめるという意味。「毀」「貶」は、そしること。それぞれ同じ意味の語を2つ重ねて強調している。
四字熟語データバンクより


やたら難しい言葉だけど、有体に言えば「世間の評判」ってこと。


でもこうやって見ると、自分には「毀」と「貶」の字しかないんじゃないか?!って思うなwwwwww



褒めてもらいたいけど、そんなことには程遠く、ジタバタ足掻いている自分。

まあ今となっては、変に取り繕うより、ありのままで頑張るしかないな、と思う訳で。

そんな折、「毀誉褒貶」を思い出した。

褒めて伸びる時期は過ぎ、誹られてナンボ、それが一人前と自分で自分に言い聞かせる。

うーーーむ、今日は哲学的・・・ってかやっぱり自虐の詩ってかwwww





今日は朝から書類と格闘で、今さっき終わった次第。

a0014141_1404171.jpg


端から見たら些細なことだろうが、私から見たら大きな野望。

どんな結果だろうと、チャレンジすることに意義がある!


出来ることからドンドン進めて行かないとね。


ということで、バイチャw

にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-25 01:48 | ダンス・よさこい | Comments(0)
可能性
今日の午前は水曜サークル。

昨年末に忘年会をやらなかったので、レッスン終了後に新年会となった。

レッスンは少々早めに終わりにして全員ですし屋へ移動。

海老がダメな私の食事は、リーダーの計らいで別の物と差し替えになっていた。

うぅぅ、ご配慮ありがとうございます。

a0014141_011598.jpg

豆腐サラダ、寿司、茶碗蒸し、味噌汁、香の物、コーヒー、とゴージャスな昼食!ご馳走様でしたー!



水曜サークルでは近々老人保健施設での慰問も決まるかも。

夏のイベントと合わせて、楽しい目標作りをしていきたいな。



2時間ほど食事&歓談を楽しんだ後は、家に帰って準備をし前橋のS学園へ。

いよいよ本番まで1ヶ月となったので、振りをガンガン進めなくてはならない。

・・・ってことで、本日ラストまでドカスカ進めたw

残り半分を一気に進めたわけで、みんなパニックになるかと思いきや、しっかりついてきてくれて何ともスムーズ。

詳しく説明しなくても、センター分けや時間差など私の意図通りに動いてくれる勘の良さにとても助けられた。

ここ数年で、みんなの「教わる力」の伸びが凄い。

学びは、「教える」のではなくて「教わる」姿勢を身につけさせること、と最近読んだ本にあった。

教えても、教わる力がなければ育たない、ということ。

みんなの可能性は無限大なんだよなー、そんなことをふと思った。



終了時間5分前に振付が完了し、ラスト1回だけ曲で通して踊った。

最後まで行った!という高揚感でみんなもニコニコ。

クライマックスでセンターに入る卒業生の子は「私頑張る!」と笑顔で言った。

別の男の子は「せんせーのお陰だよー」と泣かせてくれることを言う。

帰りの車の中では、物凄く疲れているんだけどやたら清々しく、あー気持ちいいな、と思いながらハンドルを握っていた。




で、家に帰ると、これまた気持ちが引き締まる一通の封書が届いていた。

読んですぐ決心。

自分の進むべき道を後押ししてくれる気がして、やるぞ!という気持ちが沸いてくる。

その日、その場にいられることに「導き」を感じている。


にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-24 00:55 | ダンス・よさこい | Comments(0)
話せば長い物語
それは一昨日から始まった。


ジイスケ「人がいないから明後日東京まで行ってくれやな」

木蓮「え”----何で????」

ジイスケ「いねんだから、なんとかしろやな」


そこから必死こいてスケジュール調整をし、妹と二人で行く段取りをつけた。
(万が一高血圧の発作が起きると恐ろしいので、妹にヘルプしてもらおうと考えた)





そして昨日。

ジイスケ「人が見つかったから行かなくていいぞ。おめは病気だなんだって言ってるからな」

木蓮「は?せっかく段取りつけたのに」

そこから再度スケジュールを元に戻すため、あちこちに謝りながら電話した。







で、今朝。

ジイスケ「今日行ってくれるんだろ。頼むな~」

木蓮「は????????????」

ジイスケ「頼んだ人がダメになったんだと。なんとかしろやな」

そこからはお決まりの怒鳴りあい合戦。

怒鳴った末にジイスケが「しょうがない俺が行く」となったのだが、緑内障で運転が禁止されてるため、やたら運転されても会社がもっと崖っぷちになるだけだから私が行くことにした。

頼りの妹はスケジュールを元に戻したため動けず。

結果私一人で行くという最悪のリスクで強行することになる。くそぉ。




出発するのはいいけど、荷物の引き取り先が住所と名前のみ。

家にある関東地図を広げてみても、東京23区が1ページに収まる縮図では正確な位置がよく判らない(当然)。

ジイスケは「首都高下りてすぐだから」と言ったが、どこのインターかも判らず困り果てた。

仕方ないので住所からネットで探し、印刷して出してみる。

a0014141_00231.jpg

印刷して出した目的地の詳細地図。わかるか!!!!!!!!

壊れる寸前のプリンターなので、印刷するだけ無駄な感じ。

それでも無いよりマシなので、持って行った。
(※迷ったら怖いので、印刷した地図とネットの地図を照らし合わせて暗記もしたのよ)



午前10時半に出て、昼食休憩を入れながら到着したのが午後1時半。

こんな地図で一発で辿り着けたのが奇跡のようだったww

しかし到着しても品物がまだ出来て無いというので、暫く車の中で出来上がるのを待つことに。


ジイスケからは「夕方5時までに太田の工場へ持っていかなきゃダメだかんなぁぁぁぁ」と怒りの電話が入ってまた大喧嘩しそうになった一幕も。

理不尽すぐる!!!!!




時間が無いのは判っていたが、私もイライラが募っていたので、帰りはぷぅるやチビクロウと落ち合ってちょっと息抜きした。



a0014141_0145311.jpg

羽生で休憩タイム。わざわざ来てくれたのだ。




そこから大車輪で太田の届け先へ行き、また全速力で実家へ戻った。

なぜ全速力かと言うと、得意先のお通夜に出席するためだ。

ミキティーの出向先である得意先の会社のおばあさんが亡くなったとのことで、ジイスケとミキティーを連れて行かなくてはならなかった。

ダッシュで喪服に着替え、二人を乗せてまたまた高速に乗り足利へ。

なんでこんなに運転してるんだ自分!!



a0014141_024881.jpg

通夜が終わった後、夕飯の弁当を買うためにスーパーへ立ち寄った。





どれだけ大喧嘩しても、ついつい手を出して世話を焼いてしまう自分に嫌気がさす。

だから血圧が上がるのかもしれないけど。





これで踊りがなかったら、とっくに高層ビルから飛び降りてたのかもしれないな。オイオイ


a0014141_0303512.jpg



a0014141_031436.jpg


新曲「ツチカミ」、鋭意製作中♪ 曲が出来るの楽しみだぁ。




にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-22 00:32 | 些細な出来事 | Comments(8)
愛のコリーダ
追悼・・・大島渚監督


巨星墜つ。


大島渚監督が亡くなったからかもしれないが、今まで見ることの出来なかった映画を鑑賞する機会に恵まれた。


前からずっと観たいと思っていた映画「愛のコリーダ」。


a0014141_23571936.jpg



センセーショナルなハードコアポルノで、日本での公開当時はズタズタに編集されたと聞いた。

私が観たのは恐らくフランス公開のノーカットオリジナル版。

変な話だがノーカットボカシなしで観られて本当に良かった。

究極の描写による究極の愛の形。

フランスで絶賛されたのがとても良く判る。


この映画は、昭和11年に実際に起こった猟奇的殺人事件「阿部定事件」が元になっている。

鰻料理店の亭主石田吉蔵の愛人阿部定が、逃避行の末吉蔵を殺しその局部を切り取って4日間逃げた後捕まるという実話なのだ。

映画では、その吉蔵と定のインモラルな日々の描写がとにかく凄絶。

緻密に作られた当時の時代背景と相まって、エロでありグロであり、美しい。


常識的な人なら眉をひそめる内容には違いないが、何かを作っていく人であれば必ず感性を刺激される、と思った。

この切り口で臨んだ大島監督は、本当に凄い人なんだな、と実感した次第。


a0014141_0212716.jpg

定と吉蔵の待合での仮祝言シーン。この後の酒池肉林の場は、名作に相応しい崇高さが漂う。





かのクインシー・ジョーンズも、この映画に感銘を受け世界に名だたるヒット作を放った。



日本語歌詞の中に英語が入るのが当たり前の当時、英語歌詞の中に日本語があるのがとても斬新だった曲。

ディスコブームだった頃、どれだけこの曲で踊ったことか。



この映画についての、藤竜也氏のロングインタビュー記事もあったので紹介しておきたい。

『愛のコリーダ』についての藤竜也のインタビュー



この映画の舞台となった昭和11年は、あの2.26事件があった年。

軍国主義が忍び寄る暗い世相の中でこの事件が落としたモノは、純粋な愛の形だったのかもしれない。

R18なのでお子ちゃまは絶対見ちゃだめだけど(当然)、男女問わず大人は一度は観ておいたほうが良い名作だと思っている。








にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-21 00:40 | お楽しみはこれからだ | Comments(2)
カモナ マイハウス
先日、タローくんの住みかがとんでもないことになってしまった。


a0014141_044062.jpg

壁が壊れ・・・






a0014141_0444196.jpg

柱もなくなり、なんじゃこりゃああ!の状態。






で、翌朝となる今日。














じゃああああ~ん♪
a0014141_0482626.jpg






タローくんの家が新築された!wwwww








a0014141_0501978.jpg

「ねえねえ、ボク入っていいの?」











a0014141_0514381.jpg

狭いながらも楽しい我が家。


みんなぁ!いつでも遊びに来てねぇぇぇ。




ということで母屋より素晴らしい家に住むことになったタローくんでしたとさww






にほんブログ村 演劇ブログ よさこい・YOSAKOIソーランへ
にほんブログ村
by kayojazz | 2013-01-20 00:53 | 些細な出来事 | Comments(0)