今月5月は通院だらけの月。
先週は皮膚科(腫瘍内科)、呼吸器内科の受診。
皮膚科では日光角化症が良くなってるかと思えば、どうも怪しい部分が出てきたみたいで、次の受診までに良くなっていなければまた抗がん剤の塗布なんだと。
それでもダメだと液体窒素で焼くらしい。
跡が残るから顔にはやりたくないんですよね、と医師。
かなり目立つ茶色の跡ということで、嫌だなーとは思いつつももうそんな歳でもないから、命優先でいいかなとは思った。
まあ7月に治療方針が決まるってことで。
肺の方は炎症が収まった状態が続き、これは喜ばしいこと。
毎回レントゲンを撮る被爆の方が身体に悪いんじゃないかと思ってしまうくらい、経過は良い。
で、最近鏡を見て思ったことなど。
顔のむくみが多少取れてきたかなーと。
改めて今までの自分の写真を見たら愕然としてしまった。

下の右側が入院中でプレドニン35mgの頃。この時が一番体重が少なかった。
下の左側が退院して約1か月の頃。プレドニン20mgで副作用が出始めた時だ。
上の右側は退院して2か月、プレドニン15mg。むくみまくってなんつーー顔!!ムーンフェイス真っただ中の時だ。
上の左側は退院後7か月の最新版ww プレドニン5mgの維持量が約半月の現在。顔は少しほっそりだが体重は何と半年で10㎏近く増えた。顔と反比例~。
太った太ったと循環器内科の医師に言ったら、「まあ仕方ないですね」とのこと。
皮膚科の医師は「命にかかわることだから」と言い、原発性アルドステロンを診てもらってる近くの病院の医師は「こんなに太るのは薬のせいばっかりじゃない」と言う。
うぅぅ、ステロイド由来の糖尿病にならないため、食事制限しなくちゃねーーー。(ステロイドで16kg太った人もいるというが・・・)
心臓の方も経過は良好みたいで、動きに合わせて脈も適度に上がってる感じだ。
ただ動き過ぎて疲れると安静時の脈拍がなかなか下がらない。
先週5/4の記録は18000歩の最高脈拍数196。
この時はさすがに疲れ過ぎてこの後3日間くらい調子悪かった。
でもきっと196は嘘だと思う。
ピクセルウォッチの直接の値は158だったから、多分そっちが正解だろう。
196じゃ死ぬわwww
そんなこんなで今日は5年ぶりのM園での指導。
先月打診を受けていて、今月からレッスンを再開することにした。

懐かしい道を行く。
身体が戻ったと言っても、まだ怖いところもあり、時間は以前の1時間から45分に短縮させてもらった。
懐かしい生徒さんの面々は、やはり5年の歳月を感じさせた。
転園してしまった方もいて、もう会えないかと思ったらちょっと寂しい。
自分の負担も考え、エクササイズやストレッチは以前より易しくし、踊りも飛んだり走ったりは入れないようにした。

それでも皆さん楽しかったようで、終了後は握手したりタッチしたりで大興奮!
今またこの教えの話をいただいたのは、きっと意味があるんだと思った。
厚労省指定の難病患者になってしまっても、出来ることはある。
出てきた道こそ進む道。
やっぱり人生、人間万事塞翁が馬なんだろう。
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