ダンス徒然~気の向くままに~
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運命の日
あれから1年が経ってしまった。
私にとって、手術した日より2月26日の方が印象深い。
この日を境に人生が大きく変わったのだから。
今でもよく覚えている。
あの日の医師の言葉、診察室の様子・・。
手術の予定が載っているカレンダーをめくり、この日しか空いてない、と言ったその言葉。
まさかこんなに早く最後通牒を聞かされると思わなかったから、絶望感に打ちひしがれた。
イベントやクレヨンの指導が決まっていたから、手術なんかしてられない、正直そう思ったけど、貧血の数値を聞いて決断せざるを得なかった。
自分で決断する重みは、多分経験した者でないと判らないだろう。
あの頃はどんな慰めの言葉も煩わしかった。
2月26日の前と後では、私は別人になったかと思うくらい違っていたはずだ。
入院の当日、病院に行く前にイベントの練習に顔を出し、「頑張ってね」と声をかけ部屋を出ようとした・・しかし涙が出そうで最後は言葉にならなかった。
部屋を出た後すぐ、アイリーンが涙を流しながら抱きついてきて、私も涙を抑えることが出来ず、お互いに泣きながら抱擁して別れたのだ。

手術の直前まで、不安で一杯だった。
麻酔導入薬が入れられる時、不安で心臓がおかしくなり「何かちょっとおかしいです」と起き上がろうとしたけど、「大丈夫ですよ」と押さえられ、そのまま判らなくなった。
意識朦朧としたまま病室に帰ってきて、取ったものを写真で見せてもらい、気がついたら酸素マスクが付けられいた。
フッと目が覚めたらすでに夜で、病室には誰もいない。
・・・その寂寥感・・・。
痛みが引けず、ウンウン唸りながら見た天井、壁、今でも忘れられない。

退院後、病気のことをいろいろ言われた時も、「何を言われても、頑張ったよな、自分」と涙が出そうになったのを覚えている。
タイムマシンがあるならば、術後の自分のとこに行って「怖くないよ、良く頑張ったね」と抱きしめてあげたい。
あの頃の自分を思うと、今でも泣きそうになる。

もう1年経つのか・・。
手術で厄を落としたかのように、踊れる身体を取り戻して、今は前に進める自分がいる。
でも、あの時の気持ちは一生忘れないだろう。
絶望と不安と寂しさと・・。
私にとってはこれが運命なのだ。
その気持ちを大事に抱えて、やはり前を向いて生きていかないとね。
# by kayojazz | 2005-02-26 23:39 | 病気・ケガ | Comments(0)
ウィークエンドサークル
昨日レッスンの組み立てを詰めて考えてたら、寝るのが2時ごろになってしまった。
もっと早く寝ようと思ったのに・・。
で、今朝目覚め、フッと時計を見たら・・・何と9時。
ゲーッ!!!!!9時半過ぎに伺いますと言っておきながら、何じゃこの時間は!!
慌てて着替え、朝ご飯をかきこみ、必要な物をファイルに入れ、猛ダッシュで飛び出す。
着いたのは9時45分。
とにかく間に合って良かった、はぁー。
着いてすぐ、社会教育主事のW田さんがシールを渡してくれた。
見ると私の名前が印刷されている。
各自シールを貼るとのことで、かなり本格的だ。
デッキをセッティングするためホールに入ると、今度はビデオカメラが置いてある。
聞けば、記録を撮っておくそうだ。
・・・って、聞いてないよぉぉぉ。
参加者名簿を見れば、小学生は1人しかいず、後は養護学校の高等部の子達ばかりだ。(それも男の子が多い)
・・・・って、これも聞いてないよぉぉぉ。
小学生の女の子向けに考えてきたので、通用するか急に不安になった。

時間になり、W田さんの司会で始まった。
養護学校の校長先生と社会教育課長の挨拶の後、私にバトンタッチ。
(こんなお偉いさんが来るとも聞かされてなかったので、大緊張してしまった。タハハ)
参加者はクレヨンの生徒さんをちょっと若くした世代なので、考えてきたのとは別に、クレヨン方式でやることにした。
時間は1時間半たっぷりあるので、声がけしながらゆっくりと進める。
フロアーが終わってシューズを履いた後は、クレヨンではやらないクロスフロアーに挑戦。
簡単なジャンプと前向き後ろ向きのスキップを3人ずつでやってもらった。
生徒さんの間にボランティアの方が入ったので、進めるのは楽だった。
(しかし、私は何往復もしたので体力的にはきつかったが)
一汗かいたところで、次はリズムトレーニング。
振りで使うステップをゆっくりレクチャーした。
今回、誰でもどんな子でも楽しめるように前奏・間奏はクラップを入れてみた。
足が動かなくても、手拍子が出来たら楽しめる。
テンポの遅い曲で練習した後は、いよいよコンビネーション。
曲は、オレンジレンジの「ロコローション」だ。
速いかなー、とも思ったが、ノリも良いし、天才テレビくんでも使用されてたので使うことに決めたのだ。
動きを見て振りは変更。
シングルではなくダブルカウントの部分を作る。
曲の最後、とまでは欲張らないで、2番が終わるまでを目標に頑張ってもらったが、結構覚えてくれたみたいだった。
列で送ったりしながら何回も踊り、最後の方ではみんな汗だく。
クールダウンをして終わりの挨拶をし、時計を見たら予定より5分過ぎていた。
終わったあと、「楽しかった!」と言ってもらえたが、参加者の子たちよりボランティアの方々の方が大喜びしてたみたいだ。
無事終わって、やっとホッとした瞬間だったなぁ。

ウィークエンドサークルは組織が大きいので、ダンスと並行して小学校のPTAの方が豚汁を作っていてくれた。
場所を変えてみんなで会食。
私もご相伴に預かり、頂いてきた。

終わってみれば、あっという間のことで、散々何を考え込んでたんだろうと思う。
でも、思い悩んだからこそ出来たのかもしれない。
協力してくださった全ての方に、感謝。
# by kayojazz | 2005-02-19 23:43 | ダンス・よさこい | Comments(0)
公民館大会
今日は公民館大会。
午後全部を使い、講演と分散会だ。

今はただの貸し館と化している公民館も少なくないが、本来公民館の存在理由は場所の提供ではない。
教育基本法に定められた、住民の権利なのだ。
学校教育法でどの子も無料で義務教育が受けられるのと同じように、日本国民は大人になっても無料で学ぶ権利がある。
それが社会教育法だ。
主婦であろうが、失業していようが、どんな立場の人でも学んでいける場所こそが公民館なのだ。

今日の講演は本当に勉強になった。
カルチャーセンターと公民館の決定的な違いというのも良く判った。
学び+地域貢献。
公民館と関わってこれて、ホント良かったな。
来週は社会教育課の自主事業「ウィークエンドサークル」の講師をやることになってるけど、楽しんでもらえるよう何とか頑張ろう。
うー、明日はもっと具体的に考えなくちゃ。
# by kayojazz | 2005-02-11 23:44 | Comments(0)
今日も今日でまた販売だった。
それも埼玉、本庄だ・・ふぅ。
朝一巡回をして会社に行ったと思ったら、またすぐに本庄へ行けと言う。おいおい。
ニッコリ笑顔が出るはずも無く、「この世の終わり」という顔で会社を後にした。
本庄のその店は、休みかと思うほど空いていた。
立ち上げの準備とアイスマスターの掃除をして販売。
今日は「おばはん」ではなく「コーヒーレディー」なのだ。
(ただし制服は着ない。普段のスーツにネームプレートを付けるだけ)
店の人は、本部からわざわざ販売に来てくれた、と好意的に受け入れてくれた。
でもって販売スタート。
ジャンスカの制服じゃないから、お客は「誰?」って感じで少し引き気味だ。
その客が少ないときてるから、売れるはずも無い・・。
結局、最低記録を更新した状態で販売終了。
店の外に出たら、猛烈な北風が吹いていた。
唸りを上げて吹きすさぶ風は、冷たいけど何だか心地良い。
向かい風が強ければ強いほど、凧は大きく上がっていく・・、そんな言葉をふと思い出した。

そして夜は体育館の調整会議。
誰に頼めるものでもないので、誰にも言わず私一人で行ってきた。
公民館に限らず、体育館も争奪戦だ。
バドミントン24団体、バレー19団体、バスケット16団体、剣道・空手5団体がひしめきあってる。
ジャズの団体はうちだけ・・結構弱い団体なのよ。
幸いブッキングする団体が無かったので、第一希望通りまた日曜が取れた。
練習場所の確保はホントに大変だから、定期で取れてほっと一安心だ。

会議が終わって外に出たら、風はすでにやんでいた。
山に雪が降るとまた大風が吹くのだろうが、向かい風は自分を強くしてくれるようで何だか好きだ。
心のもやもやも、全部吹き飛ばしてくれる。
北風から元気をもらうなんて、多分私だけなんだろうね。
# by kayojazz | 2005-02-10 23:48 | 仕事 | Comments(0)
上を向いて歩こう
今日は今年初の月曜レッスン。
写真の申し込みをしていなかったので、15分前に行っていろいろ見ながら注文書を出した。
コンビネーションは単発(今日だけらしい)で先月の踊りだ。
覚えてるだけの私なので、先生から振られまくり。
ん~、これで形が出せれば良いんだけどなぁ。
もっとカッコ良く踊りたいよぉぉ。

で、帰ってからはまたタロー君の散歩。
途中でリードを外し、星空鑑賞会だ。
田舎だから星は良く見える。
私は冬の夜空が大好きで、結構飽きずに眺めていられるのだ。
冬の大三角やそれの一端のオリオン座、そこから右に視線を移すと、スバル星団も見える。
北を見れば、北斗七星もくっきり出ていて、凄く綺麗だった。
20分近く眺めていただろうか。

顔を上に向けるのは良いことなんだと、先日知人から聞いた。
逆に下に向けるのはあまり良くないらしい。
実際に試してみれば判るが、下向きの顔を鏡で見ると、その顔は10年後の自分だそうだ。(これは実際恐ろしい!)
上向きの顔を鏡で見れば、10年前の自分がいるとのこと。
四六時中上ばかり見てたのでは変質者と間違えられるだろうが、気づいたときに空を仰ぐのは、気分転換にもなって心も癒される。
人間、落ち込むとすぐ下ばかり見てしまうが、そんな時こそ上を見よう。きっと元気が出てくるから。

タロー君は自由散歩でストレス発散し、私は夜空と言葉でヒーリング。
空気は冷たかったけど、それもまた心地良し、かな。
# by kayojazz | 2005-01-10 23:52 | Comments(0)
雪の大晦日
今日からやっと正月休み。
掃除も出来なかったが、買物にも行ってなかったので、午前中少し用を済ませた後は買物に行った。
しかし・・・出かけるときに雪が降る。
ホントは伊勢崎まで行きたかったが、あまりにジャンジャン降ってくるので近場に変更。
タイヤがノーマルだからしょうがない。
藪塚のベイシアで正月用の食材と年越しそばを買い込んできた。
帰る頃には5~6センチほど積もっており、まっすぐ帰宅するもかなり時間がかかってしまったなぁ。
家に帰ってからチェーンを巻こうか暫く考えたが、意を決してスタッドレスに履き替えることにした。
パパがいないので、もちろん私一人で交換だ。(それも4本!!)
タイヤの交換は特に苦も無くできるのだが(チェーンも巻けるぞ!)、やはり力が無いので時間がかかる。
4本全部取り替えるのに、小一時間ほどかかってしまった。
その後年越しそばを作り、お風呂に入って出かける準備。

・・そう、私たち親子3人(+ミキティーの友達一人)は、国道に雪が積もるような状態の中、前橋までカウントダウンのイベントに出かけたのだ。
出てすぐに後悔したが、道も空いてるので「根性」で向かった。
速度が上げられないので、1時間以上かかる。
県庁の駐車場に入るのにまた時間がかかり(立体なので何と、一台一台雪を掃っていた)、ダンスバトルの会場まで2時間くらいかかったかな。
時間がかかったのでゲスト演技しか見られず、ちょっと残念。
審査発表が終わった後、群馬テレビの生中継が入りいよいよカウントダウン。
知事も交えてみんなでカウントし、新年になったとたん大拍手とクラッカーが飛び交った。
若い子が多いのでかなり盛り上がり、楽しいカウントダウンだったよ。
その後最上階に昇り、ゴスペルと夜景を楽しむ。
夜景は凄く綺麗で、宝石箱を引っくり返したようだった。
一緒にいたのが子供でなくて、誰か素敵な人だったらもっとロマンチックだったのになぁ。


2005年が皆さんにとって良い年でありますように!
# by kayojazz | 2004-12-31 00:02 | Comments(0)
奇跡
不思議な話をあるサイトで読んだ。
先日の新潟中越地震の際、土砂崩れの中から奇跡的に生き残った男の子の話だ。
救出の様子は、私も生でラジオから聞いていたが、その時レスキュー隊員は女性の「大丈夫」と言う声を聞いていた。
私もその話をラジオで聞いて、みんな無事で良かったと思ったものだ。
しかし、その男の子の母親と姉はすでに亡くなっており、ほぼ即死状態だったようだ。

助け出された男の子が入院中、現場でのことを話した内容・・。
いつもお母さんとお話したこと。
お母さんがいっぱい話をしてくれて、暗くても怖くなかったこと。

読んでいて何だかジーンと来てしまった。
男の子が無事に助けられるまで、母親はずっとそばにいたのだ。
これで助かったという時まで、母親は確かにそこにいたのだ。
この奇跡は、きっと母の願いが通じたものなんだろう。
男の子を守った母親は、お姉ちゃんも寂しくないよう一緒に天国へ行ったに違いない。

こんな話も本当にあるんだね。
# by kayojazz | 2004-12-07 01:09 | 日々思うこと | Comments(0)
もう一度勇気を振り絞る
今日の余震は凄かった。
私は会社にいたのだが、自分がめまいを起こしたかのように壁や床が揺れて一瞬気持ちが悪くなった。
慌ててインターネットに繋ぎ震度を確認したら、またもや新潟は震度6弱。
この辺でも5弱あったらしい。
ラジオでは土砂崩れに巻き込まれた母子3人の救出の模様を流していて、何とも痛ましい限りだった。
ほんの数日前までは普通に暮らしていた人々が襲われる悲劇・・。
世の中、本当に何が起こるか分からない。
一瞬のうちに不幸の底へ突き落とされた人たちを見ていると、自分の悩みなんかどうでもいいように思われる。
人間誰しも、明日のことなんか分からない、明日どころか1時間後にちゃんと生きているかどうかの保証なんてあるはずも無い。
やはり、その瞬間瞬間を、大切に大事に一生懸命生きていくことが必要なのだ。
他人に気を使って縛られて生きるのも一生、他人に惑わされずやりたいことをやって生きるのも一生。
同じ一生なら、せめて自分が納得できる一生にしたい。

夜、そんな哲学的なことを思いながら、最後の合同練習に向かった。
急に一人出られなくなったため、もう一度位置合わせをしなくてはならなかった。
振りも、やりやすい形に戻して練習だ。
町民文化祭に向けての最後の練習だったから、押さえるべきポイントは沢山あった。
しかし、間違いを気にするよりもまずは楽しさだ。
一生懸命楽しく踊ってこそ、見ている観客の方と共有できる何かがあるのかもしれない。

嘆いていても始まらない、もう一度、立ち上がらないと・・。
# by kayojazz | 2004-10-27 00:57 | 日々思うこと | Comments(0)
感動!たかさき雷舞フェス!
今日はたかさき雷舞フェスティバル、本祭。
あの関西京都今村組がやってくる。
私たちの出番は4時半だったが、3時からの今村組の演舞が見たくて、笠懸の集合を1時にかけた。
ところが、Mさんが衣装を間違えて持ってきたので取りに戻った時間を延々待つはめに。
2時半に高崎に着き、急いで支度して今村組を見に行った。
今村先生ことイーサンは、学校の先生とは思えないほどトークが上手い。
じっくり見たかったのだが、あまりに人が多すぎてちょこちょこ移動しないと良く見られない・・あぁ、もっと早く来たかった。
今村組の演舞の後はすぐに駅前へ移動。
途中まで来てから総合受付を忘れていたのに気づき、戻って受付。
で、また途中まで移動してから鳴子を忘れたのに気づき取りに戻る。
・・・ウォーミングアップにしてはハード過ぎだ。(太陽にほえろ、再び?!)
駅前での演舞は、道路に囲まれてお客さんが上から見てる状態だった。
目線が上ではおかしいので、マツキヨの看板を見ながら踊る・・う~ん。
(でも、見てた人から「凄かったですね」と声をかけられて嬉しかった)
終わってすぐに移動で、さっきまでいたもてなし広場へ。
もてなし広場がメイン会場&審査なのでちょっと(かなり?)緊張。
とにかく全力で踊らねば、と精一杯頑張ってみた。
終わってからは、腹ごしらえのため休憩。
お腹は空いてるが胸が一杯だった私は、大して食べる気も起きず、ブラブラしていた。(買い物タイムとなって、高知よさこいと今村組のTシャツをゲット!)
雷舞のタケシさんともお話できて嬉しかったなぁ。
審査発表が近くなって本部テントの側に行ったら、何と今村組の方々がスタンバイのため登場。
昼間少し話をさせていただいたクワさん(凄い美人!)と写真を撮らせてもらった。
で、ふと見るとテントの中にはイーサンが・・。
思わず駆け寄り話をさせてもらう。
BBSのことを話したら、「あ、TJDさんですよね」とイーサン。
きゃぁぁぁ、知っててくれたのねぇぇぇぇ、と思わず舞い上がる。
写真をお願いしたら快く承諾していただけ、ぷぅると3人で撮ってもらった。
「うちのチームも『乾坤一擲』がテーマでした」と話したら、ニコニコ笑って握手してくれたイーサン。ありがとうございます!(涙)

そして審査発表。
いろいろチーム名が呼ばれ、うちはどうしたのかな?と思ったら呼ばれた。
特別賞の一つ、「テクニカル賞」をいただく。
その後2チームおいてトップ3だったので、数えたら38チーム中6位だったことになる。
これにはみんなで大喜び。
今村組に会えただけでも幸せだったのに、大きなお土産をもらった気分だった。
副賞もビッグで、ケロッグ3ケース(合計45箱)とウーロン茶1ケース。
火曜にみんなで分けようね。

上位3チーム再演の後は、今村組ゲスト演舞。
「カムイ」、「華火」、「大河」と3作品続けての演舞だ。
これは圧巻だった。
ほとばしるエネルギーの連打に、魂が揺さぶられるほどの感動がある。
その一瞬に託す思いというものが、ビンビン伝わる。
同じ時間を共有できて、本当に幸せだった。
最後は「歓祭」の総踊り。
簡単な振りだったので、私たちも客席で一緒に踊った。
(遠慮しないで舞台に一緒に上がれば良かったと、あとでちょっと後悔)

たかさき雷舞フェスに参加して本当に良かったと思う。
声をかけてくれた雷舞のタケシさんに感謝!
元気をくれた今村組の皆さんとイーサンにも感謝!

最後の最後、駐車場でバスに乗った今村組の皆さんに手を振ったら、全員で手を振り返してくれたのが何より嬉しかった。
ありがとうございます!
一日の素晴らしい締めくくりに、感謝!
# by kayojazz | 2004-10-02 01:58 | ダンス・よさこい | Comments(0)
第2回日光よさこい祭り
9月18,19日は第2回日光よさこい祭り。
舞起龍は19日のみ参加した。
えんどー一家は先発隊だったので、集合場所に寄ることなく先に日光へ出発したが、バス組はバス会社の手違いで集合場所にバスが現れず大ピンチだったとか。
しかし出演者のみ違うバスに乗り、予定時間を少し回っただけで到着。ヨカッター。
最初の控室兼バス待機場所の日光体育館は思ったより狭く、何とバスが路上駐車しか出来ない・・。
しょうがないので会場担当者に直接話をつけようと、先に東武日光駅まで走った。
行ってみると、すでに最初の和楽が始まるところ。
えー、何で?と思ったら、15分早くスタートしたらしい。
・・ってことはヤバイヤバイぞぉー、で、すぐ先生に連絡して早急に来てもらうことに。
その間、バスの待機場所と次の東照宮への段取りを打ち合わせして皆が来るのを待った。
みんなが集まり、一組待っただけですぐ演舞。
あぁ、忙しない。
次の演舞が1時間後と言っても、道の混み具合を考えるとかなり危険だった。
みんなはバスで移動し、私とパパは体育館まで走って車で急行する。
案の定道は大混雑で、特に東照宮の駐車場までが全然動かない。
埒が明かないので私だけ先に降り、後は上り坂をまた走る走る。(太陽にほえろ、じゃないっつーの!!←それも衣装着たまんま)
私が総合受付に着くのと、他メンバーが着いたのがほぼ一緒。
総合受付を済ませ、さあ会場受付だ、と言うときにはすでにチーム捜索願い(?)が出されていた。あぁぁ。
順番で3チーム後の演舞だったが、仮装マラソンをこなした私はすでに疲労困憊。
足はガクガクするし、いろいろあって気持ちもナーバス・・目がウルウルして困ってしまった。
しかし、演舞直前に蔵っこの方たちに元気を分けてもらい、何とか気持ちを切り替える。
せっかくのメインステージだもの、気持ちよく踊らないとね。
三連休+天候が良いせいで、観客は去年より断然多い。
その観客の反応も良く、踊り甲斐のあるステージだったなぁ。

その後はお昼休憩となり、次の集合まで自由時間となった。
うちはバス組でないので、メインステージが見渡せる東屋でお弁当を食べ、暫く他のチームの演舞を見ていた。
スケジュールに余裕があるので、ラムネを飲んだり湯葉田楽を食べたりも出来た。
去年では考えられないことだ。

最後の演舞は、みんなハジケまくり。
いろいろなとこで声を出し、凄くノリが良かった。
演舞終了後はそのまま舞台下で他チームの鑑賞。
閉会式の総踊りにはもちろん参加で、狭かったけどとても楽しかった。
(寺の住職I氏が言うには「えんどーさんやHさんとか、高齢者しか踊り知らないよな」だと。何だとーっ!!)

前半はいろいろあって落ち込んだけど、後半は凄く楽しかった。
終わりよければ全て良し、かな。
# by kayojazz | 2004-09-19 11:12 | 祭り・イベント | Comments(0)